• 現代ファンタジー

11/20の近況

グリフィン29話は平成ヒーロー物のお約束・新フォームの回です。

旧版ではヘヴィータービン・モード(HT)と呼ばれていた形態ですが、細かいところで旧版とは違っている部分があります。
旧版ではパワーに優れ、最高速度は初期フォーム(旧版ではスティールウィング・モード(SW))に劣るとしてありましたが
今作では全てにおいてパワーアップしています。旧版ではHTモード時は空中戦はしないようにしていたのですが、今作ではむしろSWモードより飛びます。
制約を設けるつもりではありますが、HTモードのグリフィンは設定上は殆ど無敵の強さです。
その力で次回は存分に俺Tueeeeeeeeをして貰いたいですね。

凄くゲスい意見かもしれないけど、仲間の命を受け継いでのパワーアップってのはやっぱりいいですね。
旧作でHTモードになった経緯は、他のキメラ怪人によって注入されたキメラウイルスを活性化させた事が理由ですが、
そこをもう少しドラマチックにしたかったので大幅に展開を弄って今回の流れになりました。
「受け継いだものはあれっぽっちなのに回復し過ぎ」という点については、トンデモ理論は一応用意していますが「強力な主人公補正がかかった」でもいいです。
むしろそっちでいい気すらしています。

HTモードの筒状翼というもののイメージがピンと来ない人は、
サザビー、またはフルアーマーユニコーンガンダムで画像検索してください。
背中のバックパックについてるプロペラントタンク(腰の辺りから下向きに伸びてる奴)をもう少し短くして、先端を噴射口にすると俺のイメージに近いです。

ちはや=ケット・シーにしたのは、恭護以外にも戦える味方が欲しい……というわけではないです。実はそっちはあまり考えていません。
ただ、「敵組織」の情報を恭護たちが無理なく知る事が出来るようにするには……という、ええもう作者の都合って奴ですね。
よく考えたらキメラに関する捜査を制限されてる状況で警察の人間が連中の存在に気付くのって少々難しいのでは、とか。


ちなみに、SWモードもHTモードも今作では名前をそのまま流用するかは未定です。
必殺技は変更するつもりですけどね。

コメント

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