連載中の『俺のチートを探す旅』は、
RPGやアドベンチャーゲーム的なテキストの書き方をして、
会話を中心に展開する方式を取りました。
この方法を取ったのは、わたしがそれに慣れ親しんできたからで、
創作の原点であるからなのですが、
……とか――とか、を使った小説的表現が苦手だからもありました。
――そこで!
次回作『水色に混ざる夏』では生成AIを活用し、
小説的表現方法の学習と、様々な執筆サポートを行いました。
当初は、自分がプロデューサーでAIがライター的な、
そんな良いご身分的なやつになれるのを期待してたのですが、
ちょっとドジなところもあるけど基本優秀なアシスタントで落着きました。
◆
そんな訳でAIの使用に随分慣れたので挿絵の作成も試してみました。
これが――めちゃくちゃ難しい!
ギャグでやってるのか?と思うような画像が生成されて何度か倒れました。
わたしは公開するような絵は描けないので、
試しにAIに描いてもらうという、
実験を行っている訳ですが……たやすいものではなかった。
次回作は8月1日公開予定で、全8話。
本文はほぼ完成しているのに、挿絵は5話までしかできていない。
公開までに間に合うのか、お楽しみに。(作者はお苦しみ)
では、水彩画とお願いしたのにアニメ調で生成されてしまったけど、
イラストの出来自体は気に入った画像を添付して、報告終わり!
