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りしと

  • @tora0505
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tomori_tora0615
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  • 2021年5月22日

    ボロ宿と強制労働の話

     以前紹介したボロ宿の話を少し詳しく書きました。これを読んで誰か一人でもボロ宿泊まろうかなと思っていただけると幸いです。実際本当に癒されます。 ※個人の感想です(笑) https://kakuyomu.jp/works/16816452220293232584/episodes/16816452220293425961
  • 2021年5月18日

    猪に掘られそうになった時の話

     猫缶を食べるほどお金が無かった大学生時代。サークルの友人達と人里を離れすぎて、もはや誰も居ないキャンプ場に遊びに来た時のことです。  火おこしに4時間かかり夕食はステーキ用の肉が高くて買えずしゃぶしゃぶ用の肉を焼いていたら網目から8割落ちてしまったので焼肉のタレをご飯にかけて夕食とし、燻製オタクの友人が持参した簡易燻製キットで朝ごはん用の燻製を作り、ネットをかけて木に吊るした。  布団はレンタル料金が800円もしたので全員蹴れば倒れそうなコテージの床に各々身体が痛くならない工夫をして直接寝ていると深夜外から聞こえる謎の音で目を覚ました。  ちょうど隣で寝ていた友人がトイレに行きたいから付いてきてくれと言うので、なんとなく僕もお腹の調子が悪かったこともあり懐中電灯を持ち用を足しに少し離れた場所にあるトイレへ向かう。  僕が個室で用を足していると友人の悲鳴がきこえた。 「うわぁぁぁぁぁぁー!!!!」 「どうした友人!!?友人っ!!!俺を置いていくな!!!」  直ぐにでも飛び出したかったが生憎のタイミングで便座を動くことが出来ない。ドアを開けて何度も友人の名を叫ぶも応答がない・・。  なにこれ!?バイオハザード!?  仕方なくポケットから携帯電話を出そうとした時だった・・・ 「はやく逃げろ!!」と言う男性の声がはっきりと聞こえた。  次の瞬間、僕は背中にとんでもない衝撃を受けて便器の蓋ごと個室の外へ放り出され、小便器に顔を強打した。 「・・・・・・」  人間パニックになると何も言葉が出て来ないものだ。  僕はパンツを下ろした情けない姿で先ほどまで自分が座っていた便座に目を向ける。  暗闇に光る鋭利な牙を持った大きな猪と目が合う。牙は壁と便器を貫通し猪はその間に挟まり身動きが取れないようだ。  ・・・逃げないと!!!  僕は本能的に立ち上がり、お尻を拭くことも吹き飛ばされた時に脱げたズボンを回収することも忘れ全速力でコテージへと走る。  友人が窓から何か叫んでいる。どうやら皆、起きているようだ。 「こっち!!手貸すから窓から入って来い!!!ってか何持ってるの!!?便座カバー??捨ててこいよそんなもん!!!」  僕は友人達の手を借り窓から部屋に入る。もちろん便座カバーも一緒だ。扉の前には他の友人が皆の荷物でバリケードを作り、飯盒を拳に付けて構えているバカもいた。 「良かった無事で・・。警察と消防に電話するところだったよ!!」 「大変なんっすよ先輩っ!!猪と野犬が燻製食いに来たみたいでコテージの周りカオスっすw」 「お前が急に居なくなるから俺は便所の個室でひとりで泣きそうだったんだからな!!!後ろから猪突っ込んで来るし!!!トイレ大破したぞ」 「え!?どういうこと!?」 「お前どうしたその格好?なんでパンツ1枚で便座カバーもってるの?頭いかれた?」 「汚っ!!お前よく見たら泥だらけじゃん」  バリケードを作っていた友人達が僕の姿を見て驚く。  ・・・赫々云々 「それマジ!!お前ほんと面白いなw」 「芸人になれば??」 「笑い事じゃねーよ!!!見ろこの便座カバーの凹み!!これが無かったら今頃猪の牙で処女喪失してるところだったよ!!!」 「目覚めちゃうかもなww」 「先輩それ笑い事じゃないですってww」 「お前も笑ってんじゃねーか!!」  僕等は日が出るまでなるべく大きな音を出して過ごした。  飯盒は何度も叩かれてベコベコだ。  お尻を拭いていないことは当然皆には秘密にしてある。  それにしても個室で僕に「逃げろ!!」と言った声の主は誰だったのか。  一緒にトイレに行った友人に聞いてみたが自分が逃げることに精一杯でそんなことは言っていないらしい。  長い夜が明け、僕等は外に出て辺りを見渡すと小屋の周りは獣の足跡と食い荒らされた朝食の燻製が散乱していた。  猪が居ないのを確認し惨劇の起きたトイレへ行き僕はズボンを回収した。  便器は見事に大破し大きな水溜りができていた。  その凄惨な現場をみて友人達は「・・・お前よく生きてるな」と口にした。  これからの季節キャンプには気を付けましょう。    https://kakuyomu.jp/works/16816452219659046298/episodes/16816452220342168903
  • 2021年5月11日

    1人旅

     1人旅をしたことありますか?僕は激しくお勧めします。 何かに息詰まった時や、どうしようもなく辛いことがあった時など家に閉じこもってないで旅に出ましょう。絶対楽しいですから。 僕も2回ほど現地でバイクを借りて10日程度に出た事がありますが価値観が変わるとか辛いことが辛くなくなるとかではないですが行って良かったと思える瞬間が必ず来ると思います。 1度目は書いている小説のネタバレになるので控えますが2度目はバスと電車と飛行機と船を乗り継ぎ九州を1周してきました。 池島にわたるフェリーにあと4分遅れていたら乗れなかったり、食べる物が無かったり、見たこと無い大きさのゴキブリが飛んで来たり、知らない人の家でご飯をご馳走になり泊めてもらったり、念願の西日本最強クラスのボロ宿に宿泊したりと何年も経った今思い出しても楽しい事ばかりです。 https://kakuyomu.jp/works/16816452219659046298/episodes/16816452220220506723
  • 2021年5月7日

    詐欺

     学生時代詐欺にあった。街を歩いていると秋田から出てきた若林という男に声をかけられ家に帰るお金が無いのでそこの公園で首を吊って死のうと思うと泣き付かれた。  もちろん初対面。  警察署の場所を教えたら余計泣いたので全財産の1万円を貸した。一週間後数倍にして現金書留で送ると言うので「倍にしなくていいからちゃんと返して。これ明日のデート代なんだから」と約束すると「家に帰れば札束が転がってる」と豪語し家の電話番号を書いた紙を渡された。  それから10年余り経つが未だに返金はない。恐らく利子だけでえらい額になっているので見つけたら耳を揃えて払ってもらおう。  皆様も良心に付け込んだ詐欺にはご注意ください。その後彼女にはめちゃくちゃ怒られました。 https://kakuyomu.jp/works/16816452219659046298/episodes/16816452220103824154
    • 2件のコメント
  • 2021年5月5日

    明日が憂鬱な貴方へ(新社会人向け)

     画面越しからこんにちは。仕事にはもう慣れましたか??それともGW最終日で心が折れそうですか??こんな時期ですがお互い体調には注意して頑張りましょう。  まあでも休みがあったなら良かったじゃないですか。当時僕はGWなんて無かったし会社の不祥事で入社1年目なのに給料大幅カット、ボーナス全額カットという不景気でもニートでもないのに消費者金融からお金を借りねばならない事態寸前まで追い込まれましたw  そんなつまらない話は止めにして先日、入社1年目に書いた反省文の山と日記が出てきたので明日からの仕事が憂鬱な人はこれを見て少しでもニヤニヤしてくれたら嬉しいです。  支店配属初日、昼休みに会社の自転車で米屋に突っ込み米俵粉砕→新入社員の始末書最短記録樹立。  罰として1週間通用門の掃除。最終日に洗剤が切れたので持っていたアクエリアス(スポーツドリンク)を門に吹きかけ適当にふいて退社。翌日、門が虫まみれになり始末書。  重要書類をセメントの中に落とす。慌てて拾いアクエリアス(スポーツドリンク)で洗浄。そのまま部長に提出。始末書。  クレーマーが文句を言ってきて食べたいお弁当が売り切れてしまいそうだったので面倒くさくなり警察に通報。始末書。  重要書類の上でカレーを食べていたら盛大にこぼす。急ぎ洗浄液(アクエリアス)で洗浄を試みるも失敗。始末書。  希望を無視。客の希望時間を無視したらクレームになったので何でも希望通りになると思ったら大間違い。こっちだってお昼ご飯の時間があると反論。始末書。  こんな僕でも●●●年の月日が経ち今では新入社員の教育係りです(笑)  2章まで完結しました。 https://kakuyomu.jp/works/16816452219659046298/episodes/16816452220000916477
  • 2021年4月29日

    ボロ宿愛

    趣味でよくボロ宿に泊まることがある。 ボロ宿の基準は人によって様々だが興味のある人は後日ツイッターに写真をあげておくので覗いてほしい。 そして是非泊まりに行ってもらいたい。 ネットでは『那須 ボロ宿』と検索して貰えれば直ぐに発見できると思う。 高級ホテルとボロ宿を選んで良いのなら喜んでボロ宿に泊まる。 床が抜けているのは当たり前、窓が無いのも当たり前、部屋が傾いてるのももう慣れた。 日本には西の吉●、東の喜●、離島のたま●●と横綱クラスのボロ宿が存在するが東西は制覇したので倒壊しない内に離島も行っておきたい。 こんな宿あるよ!最強はここだろ!など情報をお持ちの方は是非教えてください。 https://kakuyomu.jp/works/16816452219778061881/episodes/16816452219778091779
  • 2021年4月20日

    最速を記録した話

    胸を張って言う事ではないが僕はペーパードライバーだ。 初めて乗る人は絶対酔うし、後方確認と左右の巻き込みの確認は助手席の仕事、一度走った首都高の合流では友人に後部座席から身を乗り出させて後続車を止めてもらわないとならない介護度と言えば伝わっただろうか?  今日は友人に誘われ人生初サーキットに来ている。  ゴーカートに毛が生えた程度の物だがヘルメットも被るし一応普通自動車の免許証も提示を求められたのでそこそこスピードは出る。  受付の女性から簡単な説明と手解きを受け、いざコースへ。  先陣を切るのは友人。その半周後に僕がスタートする。  コーナリングではハンドルに直に負荷がかかり油断すると簡単にスピンしてしまう。  2周目のコーナー手前でスピードを緩めようとブレーキを踏んだ時だった。  ガンッ!!!ブスンッ!!!ガガガガガガガガガ!!!!!  明らかに後方から異音が聞こえた。そして後方に何か鉄の塊が飛んでいくのがバックミラーで目視できた。  本能的に危険を察知しブレーキを踏む。  ブレーキを踏む。  ・・・・・・ブレーキの消失。  先ほど後方に飛んで行ったのはどうやらブレーキだったようだ。  なんだブレーキか。ついでにアクセルがベタ踏みのまま戻らない。  ・・・・・・助けてっ!!!!  僕は必死で叫んだ。しかし僕の叫びなどエンジン音で聞こえるはずもない。  前を走る友人との間隔もほぼ無い。  「どけっ!!!!!!」  気付けば前を行く友人のカートをインから差し、ついでにぶつけてコース外へ吹き飛ばした。  異変に気付いたスタッフ慌てて緊急放送をかける。  『非常停止ボタンを押して下さい』  どこにあるのそれ!?僕はそんな説明など聞いていないし探す余裕もない。    火災報知器のようなサイレンが響き渡る。  まさかとは思ったが後方を確認すると煙が出ている。  血の気が引いて行くのがわかった。  その時だった!  『非常停止ボタン』  見つけた!!!これだ!!! 「いやー・・・申し訳ありませんでした。わたし非常停止ボタンの説明するの忘れてました」 「忘れてましたじゃねーんだよボケ!!!」 「ですが初心者では歴代9位の記録ですよ!?」 「当たり前だよアホ!!!ブレーキ踏んでねーんだからそれくらい出るだろバカ!!!お前サイコパスか!!?」 事故のお詫びにと無料チケット10回分を貰ったが僕がカートに乗ることはもう死ぬまで無いだろう。 ———————————————————————————————————— 読んでいただきありがとうございます。 『わたしの貞操観念を地雷原から見つけてきなさい』は8話までの分で一章が完結です。続きも書いて行きますので面白ければ☆・♡などで応援よろしくおねがいいたします。 気温も上がりマスクをするには苦しい時期となってまいりましたが皆さまが日々を健やかに過ごせますように。 ともり
  • 2021年4月19日

    面白かったこと

    はじめまして。りしとです。ここでは特に小説に関係の無いことを不定期に書いていきます。少しでも笑っていただけたら嬉しいです。 旅行先で 集団食中毒に見舞われ 搬送先の病院で(入ったら出て来れない系)人差し指位の太さの綿棒を渡され 「これで検便してきてください」 そっちは開発されていないので試行錯誤の末に断念。 「無理です!!」 「はあぁぁ・・・じゃあ別室でズボン脱いでお待ちください」 男性医師かおばちゃんが来るものだと思っていた。 現れたのは超絶美人の20代年下ナースだった・・・。 2日間の入院生活後。 帰りの新幹線にて。 「・・・あ。どうも。その後体調はいかがですか?」 ———————————————————————————————————— 作品が面白ければ評価、応援、フォローよろしくお願いいたします。 果たして誰得かわかりませんが今後腐女子の方とお付き合いさせていただいた時の話も短編であげていきたいと思います。
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