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好みのシーン、好まないシーン

自分が読み手になった時に、あまり好まない書き方やシーンがいくつかあります。ぶっちゃけ言うと、面白く感じないんですね、あくまで私個人の好き嫌いの話ですが。

例えば、武器屋で武器を買ったり作ったりするシーン。なんか、あまり面白いと感じない。

それから、設定資料集とか、主人公や登場人物のステータス確認。

冗長な戦闘シーンも。延々十数話も戦闘シーンの描写が続くような時は、戦闘が終わったあたりまで読まずに飛ばしてしまいます。

それから同じく、ダンジョン攻略シーン。これが何十話も延々と続くので、読まなくなってしまった作品がありました。

書き方次第だとは思うのですが、結局それらのシーンを面白くするには、面白いキャラクタとのやりとりとかが必要で。必ずしもそのシーンでなければいけないような(むしろ、そのシーンではやりづらい)内容が多いですよね。

なので、自分の作品ではそうならないように注意して書いていたりします。

もちろん、意見が合わない方もいらっしゃると思いますが、好みは人それぞれという事で。

3件のコメント

  • 小気味のよさはこれだったんですね、好みにドンピシャでした
  • (・∀・)b
  • 冒険者ギルドの登録や買い物なんかは1から10までやり取りを書いてしまっている人も多いので、細かく描いているはずなのに舞台を小さく感じてしまうと言うか、世界を描写するはずがおままごとや学芸会の舞台程度に感じてしまうので私もある程度見切りをつけてしまいがちです。
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