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母よ。その一言は心を抉ります(涙)

本日仕事休みを利用して、ポチポチと睡魔に度々負けながら執筆し、
この時間になっても目標としていた枚数の半分も書けずにうんざりしていた時でした。
唐突に、母が笑いながら言いました。

『あとどれくらいで終わる?ww』

私、言いました。
『終わるも何もはじめしか出来てないよ(怒)』

それと言うのも、休みに書き溜めたい私。
ですが、私が録画したものを母もみたがり一日中再生するものですから
ええ。気になって進まない。

ましてや、四十ページ書いては面白くない。
三十ページ書いては面白くない。
書いては消して書いては消してを繰り返し

本来十日までには終わるはずだったものをまた一から作り直している今。

母よ。マジで私ピンチなんですよ?
このままだと今年、デビューチャンスのスタートラインにすら立てないのですよ?

未だかつてないほどの、ほぼ燃え尽き症候群状態を脱却しようと頑張っているのに。

こうなれば、先に自主企画の方を書き上げた方が良いのだろうかと悩むこの頃。

頼むから。頼むから、せめて自分が見たくて録画したものを再生して下され!


でも、結局そのドラマも私見ちゃうんですけどね。
それでも、自分で見ようとして録画したもの見ながら書くよりは集中できるはずなんですよ!

しかも今書いてる内容は、初めに思い付いて書いていて、途中でやっぱり何か違う。書きたいことと何か違う。そう言う向きのキャラクターたちじゃないと思って、展開やストーリを二転三転させた結果、

結局最初に思い付いたネタで進めるのが一番いいと、改良したものだったりします。

やっぱり、初めのインスピレーションって、大事ですね。
やりたかったことを削ぎ落としてシンプルにして拘り捨てると見えるものもある。

後はただ、書くのみなんです(涙)
ほんと、書かせてください私!
これまで出来ていたんですから、やれるはずなんです!
二十日までに終わらないと、自主企画に間に合わないんだから!

2件のコメント

  • 唐突にこんばんわ。

    あまりにも苦悩めいたものが伝わってきましたので、思わず書き込ませて頂きました。

    様々な自分自身の思いや拘りの部分があるからこその苦悩なのでしょうから、私は頑張れともゆっくり休んでとも言えないです。

    ましてやアドバイスなんて恐れ多いことも出来る身分じゃないです。

    なので、一言だけいらんことを言います。

    過去に持っていたものと、
    今持っているものは違うと思います。

    失礼致しました。
  • 遠藤さんへ

    こんばんは。

    ええ、ええ。もう、本当に苦悩ですね。
    昔々にも書けなくなったことはありましたが、
    リハビリと称して、適当な長編は書き上げることで来たんですよ!

    試しに公募に出したら一次通ったり通らなかったりする程度の物も書けたので、時が解決してくれると高を括っておりましたが、
    今回ばかりは、そうは問屋が卸してくれませんでしたね。

    書けそうなんだよ!
    と思えるキャラクターたちなんですけど、どうしても何かが中途半端になってしまうんです。
    で、何やかんやと試行錯誤している最中でして。

    遠藤さんは短編を投稿された様子。
    こっそり覗きに行きました(*´ω`*)

    むしろ私短編書けないので(いや、短編集的なものは投稿してますけど)、二十日までに終わらなければ、先に自主企画の短い物語を先に書こうと思います。

    心配して下さってありがとうございます(←し、心配して下さっているんですよね?)

    前に、公募に出した方で高次に残った方が、
    翌年出す作品が書けない! と言っていることがありました。
    その理由が、『どうしても、高次に残った作品よりも面白く感じない!』『越えられない』と言う思いが強かったからだそうです。

    すっごいそれ分かるわァ~と思いながらも、一日三ページぐらいずつでもゆっくり進みたいと思います。
    コメントありがとうございました(*´▽`*)
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