• 歴史・時代・伝奇
  • 異世界ファンタジー

天邪鬼の帰る場所――のジャンルを変更しました。

元々『歴史・時代・伝奇』のジャンルにしようかどうかと悩んでいたので、今更ですが、そちらに移動しました。

と言うのも、『ファンタジー』のイメージが、魔法とか妖術とかそう言うのが主軸にあるもの……と言う感じだったので、はたしてこの作品はファンタジーなのか? とずっと考えておりました。

先日、運営さんに『和風・中華ファンタジー』というジャンルを作って下さることは可能でしょうか?

と言う要望を出してみました。
和風ファンタジーは、あくまでも和風のファンタジーなので、
どうにも『歴史・時代・伝奇』と言うジャンルも違うような気がしてモヤモヤしていたからです。

まぁ、お返事は頂いてはいないのですが、色々考えて、『歴史・時代・伝奇』ジャンルの作品を読んで、結果的に変えました。

出来ることならファンタジーは
『現代ファンタジー』『異世界ファンタジー』『和風・中華ファンタジー』の三つになってくれると投稿しやすいのになぁ~
と勝手に思ったり。

タグで検索すればいいじゃないかと言われればそれまでなんですけどね。

と言うか、まだ四作品しか投稿していないし、コンテストに出す作品も全然かけないままに今年も終わろうとしているのでこだわる必要もないような気もしなくもないのですが……
いつか出来るといいなぁ~『和風』ジャンル。

6件のコメント

  • こんばんは。

    天邪鬼の帰る場所、読ませて頂きました。

    橘様らしいとても力のありグイグイと引っ張られるような詳細な描写はお見事だと思いました。

    物語展開も練られてあり、不自然な要素を特に感じなかったことを考えると、やはり力のあるお方だなあと平服してしまいます。ええ、土下座しながら書いております。多分。

    ただどうしても、思うところもないわけではないのです。これはおそらく物語を作る好みの問題で、ただ単にその違いなだけだと思います。

    もし、率直な部分も聞きたいということでしたら、またどこかしらで教えてください。

    ありがとうございました。
  • 遠藤さんへ
    こちらこそありがとうございます!
    読むの本当に早いですね。
    縁のことを気に行って下さって大変うれしく思います!
    素敵なレビューもありがとうございます。

    ただこの作品、何年も前に書いたもので、今も同じぐらいの実力があるかどうかと言えば、悲しいかな。昔より書けなくなっているような気がしなくもない今ですが……

    率直な思うところ。市販の作品読んでても自分で思うところがあったりするのですから、作家でもない私の作品には当然存在するべきものであります。
    参考がてらにちょちょいと書いてもらえると、今後この作品をリメイクする際に気を付けられるかもしれませんのでお願いいたします。
  • 書いてばっかりだったもので、読む方に飢えていました。

    むしろ何年も前に書かれたということに驚きです。

    率直に思ったことがですね、描写が詳細すぎることのデメリットです。人物の背景をとても大切にしていらっしゃるからこそ、一つ一つの場面に細かな動きや心情が痛いほどわかります。それらが、ほとんどの場面で本気で描かれていると感じました。そのエネルギーや愛は凄まじいです。
    だからこそ、個人の主観ですが読んでいて疲れる部分がありました。掘り下げすぎると、どうしても冗長となる印象があります。天邪鬼が心情を吐露する場面が、物語の核なのだと思いますが、エネルギーを感じる故に読み手としても圧倒されました。
    個人の主観パート2ですが、視点移動の多さは気になりました。深と縁が主人公で、村の二人も主役であり物語の主眼なのだと思います。視点があっちこっちいって少し気もそぞろになりました。縁が深を信頼するに至ったエピソードで縁に視点が映ったところが一番気になったかもしれません。あのお話自体は好きなのですが、私の好みとして、出来る限り視点を変えない。変えても決まった範囲でやりすぎないという思いがあるからだと思います。混乱するわけではないですけど、意識が少し別のキャラに飛ぶ瞬間、前の視点だったキャラに対する印象が薄くなる気がするのです。結果的に物語全体の印象が散漫となる感じです。

    結局は好みとか考え方の差でしかないと思います。私にはできないことを、私はこう思うといっているだけなのですから。気にして書けないのであれば、気にせずのびのびしたほうがいいと思うのです。

    決して悪い言い方でなく、構成云々をいわれたことがあった時は、執筆が手につかないレベルでブチ切れてました。
    でも二週間くらいでその気持ちが冷めたら吹っ切れて、すごく楽しくやれてます。

    今思えば良かったです。

    橘様の力が決して衰えたわけではないと思うのです。勝手な推測ですけど、気を配るようになったからこそ、書けないのかもしれません。それはきっとより読者のためを思ったからで、より自身の向上を目指したからだと思います。その努力を、想いを誰が否定できましょうか。

    読ませて頂いた二つの物語の印象として、社会や理不尽への怒りを感じました。きっとそういったなんともならない状況への反逆や強い思いがあった時期なのでしょう。もしかしたら今は、その時期より心中穏やかなのではないのでしょうか。昔のような主張が、薄れてきているのでは。
    きっと今橘様が書ける物語は、昔とは違うのです。

    続けていくときっと見つかる新しいスタイルを、楽しみにしております。

    長々と(ほんとだよ)失礼いたしました。

    またお邪魔させて頂きます!
  • 遠藤様へ

    いえいえ。長々と失礼いたしましたと仰いますが、
    むしろ、長々と真面目に書いていただいてこちらこそすみません。
    とてもありがたく思っております。

    自分で学生時代に読んでいたのはいわゆるラノベが多かったのですが、その頃から書く物語の傾向が今のようなもので。
    その上、高校卒業する前ぐらいからはラノベから離れて一般を読むことの方が多くなったら……

    ご指摘とフォローをありがとうございます。
    今はもう、リハビリと言うか、とにかく一作書き上げないと話にならないと言うことで、ツッコミどころ満載ですが書き上げようと努力中でございます。

    本当にお読みいただきありがとうございました!
  • ここにコメントしても良いものやらと思いましたが、せっかくののでご挨拶をと思いまして。

    遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

    今年もよろしくお願い致します。

    日々お仕事が大変だとは思いますが、無理せずできる範囲で頑張ってください。

    新作も、お待ちしております。
  • うわぁ~っ

    ご丁寧なあいさつありがとうございます!

    こちらこそ、昨年は大変お世話になりました。

    私の作品を読んで下さったこともそうですが、
    遠藤さんを知ったことで、沢山の作品とも出会うことが出来ました。
    お仕事も大変でしょうに、沢山の作品を読んでコメントを残される姿、尊敬いたします。

    ようやく私も年末年始の長期の連勤が明日で終わりますので、執筆頑張れそうです。←もしかしたら、疲労が一気に出て寝ているだけで終わるかもしれませんが……

    今年もよろしくお願いいたします。
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