KAC2025のお題小説は、基本参加しないと宣言していたのですが、仕事のストレスが半端なくて嘘になってしまいました…。
ジャンルとしては、執筆技術の向上を目指し、はじめてのラブコメとしました。また、コンテストなどの要件である、以下の4点を満たす非常にエコな作品です。
・900文字
・「トリの降臨」を含む
・書き出し「あの夢を見たのは、これで9回目だった。」
・魔法のiらんどショートストーリーコンテスト「友達以上恋人未満」
以下、できあがりました作品です。
■トリの降臨、飛び立つバタフライ
https://kakuyomu.jp/works/16818622171039247133
【あらすじ】KAC2025でお題小説に取り組む高校生の健太は、トリが降臨する夢を9回も見ていた。「4日以内に○○に関する小説を書け」と夢の中でも強いられていた。放課後、幼馴染の茉莉に相談すると、部室に青い蝶が舞い込む。不思議な偶然が重なり、茉莉から予想外の提案が――。
タイトルは「心のリズム飛び散るバタフライ」という少し昔の楽曲があり、名前が非常に気に入っているので、そこから少しパク…拝借しました。中身は全然関連ありません。
KAC2025に取り組む作者さん、あるある?を取り込んでいて、内容あっさりで文章も短いですので、軽いお気持ちで読んでいただけると幸いです。