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俺の、文章の原点

 最近買った本、『アニマルQ(著:野村潤一郎)』。
中学生の頃、古本屋でたまたま見つけた『動物病院飼いたい真書』という本、それが俺と野村潤一郎先生の出会いだった。
 野村先生は東京都中野区に大きな病院を構えるカリスマ獣医師なのだが、これまでの知識と経験を活かし多数の著書を出版している。
 あくまで獣医師が本業なのだが、非常に読みやすく面白い文章を書かれる方でもある。
 中学生の俺は野村先生の書く本の虜となった。こと“小説”として影響を受けたのは隆慶一郎であったり冲方丁であったり虚淵玄であったりするのだが、『活字を書く』という点では野村潤一郎が俺の原点なのだ。

 そんなこんなで私の知識と経験が活かされてる『すいすいっ!』の更新を始めました。カクヨムコンには落ちましたが、まだまだ続くんじゃ。
https://kakuyomu.jp/works/16817330649391869632/episodes/16818622171007894002

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