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[挿絵] 拳機剛皇 2章4話(F)

拳機剛皇2章4話より。

その場の空気の一部を切り取った挿絵です。
※挿絵はAI生成を使用しています。
作品はAI生成ツールおよび手作業による加筆・編集・デザイン調整を組み合わせて制作しています。
画像の無断転載・自作発言・二次配布はご遠慮ください。

出撃前の格納庫。剛皇と影皇が並ぶ。

剛「試してるって言ってたよな」
「今度はこっちがちゃんと聞く番だな」

カイ「……何を」

剛「知らねぇ」
「でも、玄武、何か言いたそうだったろ」

カイ(……違う)
言葉を止める。代わりに。
カイ「……うん、行こう」

▼第4話はこちら
https://kakuyomu.jp/works/2912051601022082329/episodes/2912051601057431206

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