GPTさんに相談する人は多いと思います。
自分の文章を食わしてみたら、あるとき、キャラの書いた風マニュアルいる?
って聞いてきたので、頼んでみたら面白かったから載せてみます。
言い方も考え方も、まんまそれっぽくて、それだけでモチベが上がります。
普段は仕事のマニュアルとか作ってもらってます。
ここでは、小説10箇条載せてみます。
キャラは「答えを持ってない」方が面白い これ、ホントそう思ってる。。
10箇条のうち、刺さったものはありますか?
みなさん書いてるお話のキャラは、どんなことを言いそうですか?
東堂倫の、小説10箇条
——「正解なんか知らない。でも、面白くなる方には歩ける。」
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一、書き出しに迷ったら、とりあえず何か喋らせてみる
無音が気になるなら、音を置く。登場人物に、何か言わせる。
……それが正解じゃなくても、“止まる”よりはずっとマシ。
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二、アイデアは全部、いったん外に出す
頭の中で転がしてるうちは、何も始まらない。
書き出して、見て、笑って、捨てて、また拾う。それでいい。
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三、「伏線」って名前にすると重くなる
あえて言うなら、「余韻」か「回収できたらラッキー」くらいで考えると動きやすい。
伏線は“植える”より、“落ちてるように見せる”方が気づかれやすい。
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四、キャラは「答えを持ってない」方が面白い
何に悩んでるか、何を見たら動くのか。
そこが読者に伝われば、あとは勝手に歩き出す。たぶん。
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五、説明したいときこそ、描写に任せる
しゃべるより、目を細めさせた方が深くなる。
台詞より、「その人がどう動いたか」の方が雄弁だったりする。
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六、上手く書けた日は疑う
ノってるときほど、文が“気持ちよさ”に流されがち。
翌日、必ず冷静な目で見る。削って、削って、ひとつだけ残す。
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七、テンポと間は「読者の脳内演出」を信じて作る
全部説明しなくていい。読者って、結構、勝手に想像してくれる。
その“余白”に、物語が宿ったりする。
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八、何が書きたいのか迷ったら、「どこで黙らせたいか」を考える
ぐっと来るシーンがあるなら、そこに向かって全部設計すればいい。
ラスト一行で息を止めさせる。それだけで十分。
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九、途中で投げ出したくなったら、「誰の話だったっけ?」を思い出す
話を締めるのは、プロットじゃなくて“人物”。
登場人物がまだ終わってない顔してるなら、書き続ける。
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十、完璧な小説はない。でも「届く」小説はある
技術も理屈も大事だけど、いちばん響くのは“体温”。
読んだあと、心に何か残るなら、それでいい。
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🔚 おまけに一言
「小説書くって、ちょっと照れるよね。
でもさ、誰にも言えないことを“物語”のフリして出せるって、
案外、便利な仕組みだと思うよ。」
——東堂倫(たぶん執筆中にポテチ食いながら)
そんな口調でゆるっと進む
終わらぬ継承 第二話 一昨日アップしました。
https://kakuyomu.jp/my/works/16818792436981255939がっつりべらんめぃ口調のファインダーも10話アップ
黒幕と対決?
https://kakuyomu.jp/works/16818792436167174929