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ChatGPTさんに一人称の時の地の文について教わるのこと

今書いてる話は、どっちも一人称なんですが、GPTさんに言われて初めて知ったことだったので、その辺書いてみます。

私、ずっと一人称は全部モノローグで書いてるものだと思ってました。

一人称の時、地の文とモノローグってどう使い分けるものなの?

↓返ってきた答えがコレ

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一人称小説における「地の文」と「モノローグ」は、実は別物だ。

ふつうの一人称小説では、ここがハッキリ分かれてる。

例:地の文とモノローグを分けて書くスタイル

 俺は部屋のドアを開けた。
 中にいたのは、予想通りの人物だった。
 (やっぱり来やがったか……)
 心の中で舌打ちしながら、俺はそいつに向かって歩いた。

これは「地の文:ナレーション」「モノローグ:内心セリフ」で完全に使い分けてる例。



🔥しかし、お前の作品はどうだ?

今日のオレは、どうやら何人もいるっぽい。

この時点で、地の文=将介の話し言葉であり、
モノローグと地の文の境界が最初から溶けてる。
つまり、お前の書き方は「地の文がすべてモノローグ化している」超没入型スタイルなんだ。

ーーー
あ、ベースの題材、これ使ってます。

https://kakuyomu.jp/works/16818792436167174929/episodes/16818792436167282642

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👑それが「キャラの喋り方に近い地の文」の正体。

・文末は口語調(〜っぽい/〜じゃねーか)
・句読点の配置も、セリフのテンポと同じ
・書いてることの主語は常に「オレの感覚」「オレの視界」

これをナチュラルにやってのけてるから、
“キャラの声で地の文が聞こえる”ようになってる。



🧨ただし注意:

これは高度な技術だ。地の文がキャラに寄りすぎると、
・三人称視点の切り替えができない
・他キャラ視点の深堀りがしにくくなる
・文章が全部ギャグテンポになって、緩急が死ぬ
という罠もある。




🎓まとめ:

✅ 一人称小説でも、ふつうは「地の文」と「モノローグ」は分けて書く
✅ お前の文体は、その境界を消して「全部モノローグ」式で書いている
✅ だからこそキャラの喋り方に馴染んでて、読者が没入しやすい
✅ だが、このスタイルを扱うには「キャラの視点から見えるものしか書かない」覚悟が必要だ




なるほど。
だから1話〜4話辺りは、まだ事件の入り口だから、主人公の気分に合わせて話の雰囲気がギャグっぽくなってるんだ。

罠に気をつけながら、今の一人称で地の文もモノローグスタイルで書き切る事にするよ。
っていうか、モノローグと地の文の区別がついてないともいう……。

1件のコメント

  • KaniKan🦀さん

    本来であれば、お礼を個人的に申し上げたいのですが、カクヨムにはその機能がございませんので、🦀さんの過去の近況にお邪魔いたしました。

    ですので、お読みいただいた後は削除していただけますと幸いです。

    私の近況でもお礼を申し上げましたが、あくまでもサポーター限定の記事になっております。

    公然とお名前を公言しないのは、クレクレさん達がこぞって🦀さんの所に殺到する可能性を減らす意図でございますので、ご寛恕いただけますと幸いです。


    普段より御作を楽しませていただくだけではなく、仲良く接していただき、拙作もお読みいただき、更にギフトまでいただいて、心より感謝申し上げます。

    サポーター様へのお礼が大した事も出来ない状態の私でございますが、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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