物語を進めていくごとに登場人物たちに夢とか希望とか進路を考えないといけないなと思っているんですがこれが思った以上に難しい...
まさに作者は作品の親というのは本当で自分の子供の未来を考えているような気持ちです。
今書いているところは2年生編なのでまだいいんですが、ここから3年生になっていくと将来のことも繋がってくるなと思っていて悩んでいます。(笑)
今「クラスで一番人気の彼女が裏ではポンコツで可愛い」は登場人物が増えてきて、最初は4人がメインだったのが今では7人になって、確定でもう2人は増えてきます。(ワンピースみたいになっている)
何人かの将来は決めていますが、まだ決まっていない人もいます。
これを考えていて改めて思うんですが
「自分の将来を考えるのは難しい」
自分もなんとなくで進路を決めて現在ですが、今やっていることがやりたかったことなのかと聞かれたらわかりません。
どちらかというとやってみてやりがいを感じていると感じです。
中学生・高校生のような社会をまだ全然知らない段階で将来を決めないといけないのはやはりハードルが高いです
親は「あなたがやりたいことをやりなさい」というかもしれませんが、趣味ならやりたいことは見つけれますが、仕事でやりたいことを見つけている人は世の中にどのくらいいるでしょうか?
おそらく少ないと思いませんか?
なので僕として考えたのは
「やりたい仕事」ではなくて「やれそうな仕事」というふうに認識を変えたほうがいいなと。
どちらにしろ仕事は続けないと一人前にはなれません。
給料や休みで選ぶのも大事ですが、どれだけ条件がよくても続けれなかったらその条件は意味がないも同然。
瑞樹や愛にとってやれそうな仕事はなんだろうか...
そんなことを最近考えているYuuでした。
この辺の自分の考えも含めて3年生編では書いていきたいですね。