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『盾の乙女、異形と共に冒険者になる』第10話

 拙作『盾の乙女、異形と共に冒険者になる』
https://kakuyomu.jp/works/16818093082711213577

ですが、第9話『冒険者の矜持』を10話で区切りました。
 今回はラゲルナさんもノアールさんも、ほとんど活躍していません。本当に、ただの傍観者で終わってしまいましたが、旅の途中なら、こんなのもの「あり」かなと思います。
 ラストでノアールさんが赤紫の野薔薇を手折るのは、暗喩を込めました。
 赤紫と記してますが青薔薇です。かつて青薔薇のは名言葉は『不可能』でしたが、バイオテクノロジーで青薔薇が作られてから花言葉も『夢叶う』になりました。
 グランドスやパエトスの思いが「不可能」か「夢叶う」か……まあ、ラゲルナさんやノアールさんには関係ないのですが。w


 次のエピソードは第10話『魔石』に続きます。他のファンタジーものでは「魔力を取り出せる便利な資源」として重宝されてますが、そんな便利なものが存在するのでしょうか。
 理系の星羽昴には「エントロピー増大の法則はどうなるんだ」とかが気になってしまいます。
 星羽昴が考えた「魔力を取り出せる便利な資源」は、こんな感じです。ww

2件のコメント

  • 異世界には異世界の物理法則がある!
    という体でやりましょう(⌒∇⌒)

    じゃないと魔力って何だって証明からやらないといけなくなっちゃう\(^o^)/
  •  八月 猫さま、コメントありがとうございます。

    >異世界には異世界の物理法則がある
     この「異世界の物理法則」を構築するのが、星羽には無理です。ww
     なので、どうしても拘る方向がズレてしまいますね。でも、それはそれで「設定を作る」楽しさかな……とプラス方向に解釈したり、しなかったり。ww
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