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3/4の投稿内容について

3/4は下記の内容を投稿しました。

・十行で神童、十五行で才子、二十行過ぎればただの人
https://kakuyomu.jp/works/16818622170395664735

早熟型の天才の悲哀を書いた小説です。
元ネタの「十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人」は、芥川龍之介が「才一巧亦不二」という作品内で言った言葉だそうです。
なお、小説内の十行目では神童、十五行では才子、二十行過ぎたらただの人扱いされてしまうというちょっとしたメタフィクション的な仕掛けも入れてます。

・性格の悪いダンジョンマスターが執拗なデストラップで俺たちを殺しに掛かる
https://kakuyomu.jp/works/16818622170403446171

主人公パーティが大量の死の罠が仕掛けられたダンジョンをかいくぐっていく話です。

昔、トンネルズ&トロールズ(T&T)というテーブルトークRPGにベアダンジョンというシナリオがありました。
このダンジョンは、致死性のエグイ罠や呪いのオンパレードでした。
その極悪ダンジョンをイメージしてこの小説を作りましたが、比較するとこの小説の死の罠はまだ生ぬるいなと思います。

また、この性格悪ダンジョンマスターのモデルは私です。
昔、テーブルトークRPGのセッションを良くやっていました。
私の性格の悪さがモロに出た陰険な罠を沢山配置したダンジョンなど作っていました。
例えば落とし穴の幻影の後ろに、床の幻影で隠した落とし穴を仕掛けたりして、プレーヤーからクレームを受けてました。
もっとダンジョンマスターの性格の悪さを表現しても良かったなと思います。

・妻とばくだん
https://kakuyomu.jp/works/16818622170416662308

タイトルはドラえもんのエピソード「ネズミとばくだん」から取りました。
余談ですが、この話はドラえもんがネズミ怖さにマシンガンを乱射したり、地球はかいばくだんを出すかなりヤバい話です。
ある日、妻の身体に突然時限爆弾が仕掛けられるという不条理なストーリーになっています。
どういう展開になるかは、ぜひ読んでみて下さい。

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