• 現代ドラマ
  • ミステリー

2/22の投稿内容について

本日2/22は下記の物を投稿しました。
(一部2/21の分も含んでいます)

・ラノベ創作論
https://kakuyomu.jp/works/16818093094549811151

ミステリー創作論に続いて、ラノベ創作論を書きました。
これもちょっとした仕掛けを入れています。
「これは書きたいというテーマを見極める」「スピード感大事」「キャラクターが大事」「キャラクターの葛藤や目的を柱にする」等、自分自身が肝に銘じて執筆したいです。


・血塗れのごんぎつね
https://kakuyomu.jp/works/16818093094552756727

Twitter(旧X)上で、ごんぎつねのごんが死んだのか死んでいないのか議論になっていたので、そこからごんが甦る話を思いつきました。
物語の中にペットセメタリーという、ごんぎつねの世界観に合わない単語が出てきます。
大昔、ペットセメタリーという埋めたペットが甦るという映画があったので、入れてみました。
途中スプラッタホラー、最後は感動話で締めています。
余談ですが、うちの小学校国語教科書にはごんぎつねが入っておらず、ごんぎつねは大人になって読みました。

・片方の靴下失踪事件
https://kakuyomu.jp/works/16818093094584406652

Noteに挙げていた作品の再録です。
靴下の片方がなぜかなくなる事が良くあるので、ミステリー仕立てにしてみました。
皆様のコメントにもありましたが、日常的に良く起こる事件ですよね。

・光の果て
https://kakuyomu.jp/works/16818093094585888647

こちらも、Noteに挙げていた作品の再録です。
太陽のせいにして殺人を犯すというカミュ「異邦人」のパロディであるホワイダニット小説を作ってみました。
通り魔事件とか動機が不可解な事件が起きるたびに、人々は動機の理由付けをしたがりますよね。
本文にも書きましたが何かわからない物に人は恐怖を抱くってのはその通りだと思います。
少し話がそれますが、生成AIに対する警戒心に関して、正体が分からない物に対する恐怖もあると思います。

・死ぬまで踏みにじって
https://kakuyomu.jp/works/16818093094589031823

こちらも、Noteに挙げていた作品の再録です。
サディスト、マゾヒストの男女による共依存、破滅型恋愛小説を書きました。
最初「死ぬまで踏みにじって」というタイトルだけが頭に浮かんだので、そこから話を広げていきました。
人間や男女の相性ってまさにジグソーパズルのピースのような物で、合う人はピッタリとハマり、合わない人はお互い傷付けあってしまう物だと思っています。
割れ鍋に綴じ蓋って言葉もあります。
主人公達2人の歪んだジグソーパズルはぴったしハマっているように見えますが、行きつく先は幸せか、それとも、破滅か…。

・おじさん文法
https://kakuyomu.jp/works/16818093094606136813

おじさん文法による小説を書いてみました。
ChatGPTにおじさん文法の文章書かせると本領発揮してくれます。
見事に絵文字満載、下心にじみまくり、構ってちゃんのおじさん文法小説を書いてくれました。
この小説も少し仕掛けを入れています。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する