本日、下記の小説を投稿しました。
宜しくお願いします。
・数学用語であるシュシュポッポ列車(ライフゲームのパターンの一つ)をタイトルにした幻想的な小説を書きました。
シュシュポッポ列車って数学用語とし思えないコミカルな用語ですね。
シュシュポッポ列車
https://kakuyomu.jp/works/16818093093417962776・自分のアンチファンを小説内に登場させ惨殺する作家の話を書きました。
ストーリーはかなりダークです。
因果は巡るといった内容の話です。
某マンガ家さんが、アンチファンを片っ端から開示請求しているのを見て思いつきました。
次は、三角コーンを凶器にしたミステリーを作りたいです。
アンチファン処刑作家
https://kakuyomu.jp/works/16818093093419101787・AI用語であるオッカムの剃刀(ある事柄を説明するためには必要以上に多くを仮定するべきでない)をテーマにしたミステリーを書きました。
何事も単純な視点から見ていくのが重要かもしれませんね。
オッカムの剃刀
https://kakuyomu.jp/works/16818093093420016459AI用語として、下記の用語でも小説を書きましたが、面白くならなかったので、ボツにしました。
下記用語以外にも「クロネッカーの青春の夢」「ロリポップ積分」「2年生の夢」「セクシー素数」「ナルシシスト数」など変わった数学用語がありますので、どなたかこれらの用語をテーマにした小説作りにぜひチャレンジしてほしいです。
・ノーフリーランチ定理
「どんな問題に対しても万能に優れたアルゴリズムや戦略は存在しない」という主張をまとめた定理
・中国人の部屋
ある部屋の中に中国語を解せない人(英語しかわからない人)がいる。この人が、中国語の質問文を部屋の外から受け取り、中国語のマニュアルを使い、適切な中国語の回答を作って外に返す。それによって外の人から見れば、部屋の中にいる人は中国語を理解しているように見えるが、実際には中の人は意味を理解していないという思考実験
・イライザ効果
チャットボットなどが実際よりも知的に見えたり、人間的に見えたりする心理的現象。プログラムが単純な仕組みでやりとりしているだけでも、人は意味や意図を深読みしてしまう事
・次元の呪い
データの次元(特徴量の数)が増えるにつれ、データ解析や機械学習で様々な問題が生じる現象の総称