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AI創作論を書いてみた

流行りのAI創作論を書いてみました。

本文3700字と若干ボリューミーですが、興味あったらご一読下さい。



AI利用の是非議論はもう終わりにしませんか?否定派と肯定派の噛み合わない議論の正体
https://kakuyomu.jp/works/2912051604818350472


どちらかと言うと肯定寄りの話ですが、今後否応なくAIを創作に使う人は増えていく未来に、いかにして人間が差別化を図っていくかという持論を書いております。

ちなみに今作は私がAIを本文に使った初めての作品です。
前から思ってましたが、AIを使ったからといって生みの苦しみはそこまで変わらないとです。

ただ、私みたいに腰が重いタイプには、頭の中の構想を言語化するとそれなりの文章にしてくれるというのは、執筆の起点としてはとても有用と思いました。

AI創作巧者の皆様におかれましては、私の拙いプロンプトにダメ出しなどもらえると幸いです。





2件のコメント

  •  私の小説からはあまりAI臭はしなかったと思いますが、実は結構、AIと対話しながら作っています。

     まぁ文章が思い浮かばないとき、この辺うまく表せないなーと悩んでいるときに、気分転換や発想のきっかけにはとても良いなぁとAIを使っていて思います。

     ちなみに私は天秤AIでAI同士を競わせるように本文の試作を書かせつつ、最後に添削を依頼してといった流れで『こうげき』を書いていました。とはいえ、読み比べも疲れるし採用割合も少ないので、次回はもう少し加減しようかなというところです。
     AIの試作を読んで潜在意識下に置いてイメージしつつも、結局、本文はほぼ自分で書いていますしね。

     ChatGPT VS Claude VS Gemini VS Kimi 的な決戦を毎話やると脳内パンクしそうになるんだわ……。

     ちなみに個人的にはGeminiが一番簡潔に要点を抑えていて好きです。ChatGPTとClaudeは正しいんだけど、ちょっと細かい&AI感が強めで、参考にはなるけど採用しづらいっていう評です。

    https://tenbin.ai/workspace
  • 村瀬カヲル様

    コメントありがとうございます。
    AI活用されていたんですね!
    文章的には全くAI臭さは感じませんでした。
    複数AIの使い分けとか、私はまだそこまで到達しておりません……
    が、一回AIに書かせてイメージだけ沸かすってのはありますね。
    AI創作論はいつまでネタがあるのか分かりませんが、他のも含めて読んでもらえると嬉しいです!
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