私の”かるる仲間”乃東かるる様より、拙作『私人逮捕と死神』にレビューコメントを頂きました!
『こちら、ぽんこつダンジョン製造所』『某小説サイト近況ノートBAN事件』『湊火葬場雑談記』に続き、ありがとうございます!
https://kakuyomu.jp/works/16818792439605368281/reviews/822139841113815497レビューコメントの中にありますが、
悪事というのは、不思議とエスカレートするものです。
だから、私もやっていた教育者は、
子供がしょーもない悪さをした時に、全力で叱ります。
それが、その子の為だからです。
ただ、大人になると、きちんと叱られることがなくなっていくので、
こうして、しょーもない悪さを重ねて、やがて大事になってしまったりするもんなんですよね。
勿論、
大人になるまでに、逆に誰かを叱れるくらい心をきちんと育て、
分別がつくようにしなければならないのですが、
それが出来ずに年だけ取った大人が少なからずいるのが、残念ながら現実です。
今回私は、自分よりだいぶ年上の大人を、
(物凄く)手痛く𠮟りつけた形になりましたが、
数か月経った今も、果たしてきちんと叱れたのかなぁと、思うことはあります。
ただ、今回の乃東様のコメントや、他の方々のありがたいコメントを見る限り、
一応、それなりにきちんと出来たのかなと、最近は思っています。
まぁ、やり方は、ちょっとやんちゃ過ぎましたね(^^;)
乃東様からも、改めてご心配を頂きましたが、
もうちょい、年甲斐を考えて、スマートに対応出来る大人を目指したいと思います。
乃東様はホラーやエッセイを中心に、多数の作品を書かれていますが、
最近私が読んで、ちょっとブルったのが、
『La vengeance est un plat qui se mange froid』です。
https://kakuyomu.jp/works/822139840567657056ジャンルは現代ドラマなのですが、
下手なホラーより怖かったです(゚Д゚;)
1月半ばに準備編、3月に完結編が公開予定とのことですが、
結構ドキドキしながら待機しています。
皆様も、リアルタイムで追ってみませんか?