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柴田 恭太朗
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2023年9月22日 12:16
「取鳥様の巫女と燭台」を公開しました。
薬で眠っている時間が長くて、マジ間に合わないかと思いました。
「取鳥様の巫女と燭台」
https://kakuyomu.jp/works/16817330662249472833
第一回きつね童貞文学大賞
https://kakuyomu.jp/user_events/16817330662398372218
と
【三題噺 #32】「ペットボトル」「空気」「妄想」
https://kakuyomu.jp/user_events/16817330664015197672
と
【三題噺 #28】「口笛」「予言」「作文」
と
西しまこさんの「〇〇書きたい同盟」
に参加しています。
R15ですが、かつてないほどエロ成分マシマシなのでご注意ください。
で、先日、全文検索システムを作った話書いたじゃないですか。
あれを使って手持ちの小説中に「童貞」という単語が何回(正確には何行)でてくるか調べたので、ちょいとご紹介。
(R18は最初から除外)
童貞という単語の親和性が高いジャンルは、意外というかやはりというか「ラノベ」でした。やはり、読者に身近なワードなんですかね。
ラノベの中で童貞の登場回数が多かったのが、この作品。
ぶんころり氏 「田中~年齢イコール彼女いない歴の魔法使い~2」
登場行数:27行
なんとなくタイトルから想像つきますね(^^; (いまAmazonで確認したら、このシリーズはR18になってました。除外かな?)
一般文芸で見ると、
山田風太郎氏 「外道忍法帖」
登場行数:55行
さすがは山田風太郎先生、キリシタンもので童貞女を多数出すことにより、ぶっちぎりの登場回数でした。
でも童貞女って何って? まあ、読めばわかります。
童貞という言葉が好きな作家もいました。
森村誠一氏が童貞を多用するんですね、これは意外な一面。
柴田 恭太朗
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