ごめんなさい、まったく読みに行けていません!
それでも企画は立てますっ(逆切れ風味)
もう一度いいます、ごめんなさい。
なぜ、こんなことになっているかという事情をチラッとお話しますと、
ある日突然ヒラめいてしまったのです、手持ちの小説を全文検索する方法を。
そんなわけで、それを実現するプログラム作成とデータ作成をやってました。
全文検索って何かといいますと、このサイトがわかりやすいです。
(すでに活用されている方もいらっしゃるのでは?)
Aozorasearch 青空文庫全文検索
https://myokoym.net/aozorasearch/上のページの検索窓に単語、たとえば今回のお題の「階段」を入力して「検索」ボタンをクリックすると、文中で「階段」という単語が使われている小説と、その出現箇所がズラズラと表示されるのです。
東西の文豪たちがどんな文章で「階段」を使っているのか、一目でわかりますし、そこからさらに想像を膨らませて自作に応用するなんてこともできそうです(パクるんじゃなく、ヒネリを加えてね)。
さらには副次的に階段にまつわる付帯情報(材質や構造、雰囲気などなど)も得られるメリットもあったりして、創作作業の効率があがります。
これを著作権の切れていない名作に対して全文検索をしてしまおうというわけです。
ね、ちょっと便利そうでしょ?
ただ、著作権の都合上、書籍所有者のわたししか使えないのが残念ですが、こればかりは仕方ないです。まあ著作権上では家族に類する範囲までOKなので、ウチの養子になるって方法もありますケド……どうします?w
冗談はさておき、作業の過程で作家さんのクセが分析できたりして面白かったです。
筆の速い作家って、とにかく想像できる単語しか使わないんですよ、その中で読者を惹きつけるテクを持っているんですね。あれは才能なんだろうなぁ。あと名前連呼ね、赤川次郎氏とか顕著。
さて。
というわけで、今回のお題は平易な単語にしてみました。
平易ながらも、ファンにはいろいろな意味がありますね(^_^)
【三題噺 #30】「ファン」「階段」「ミキサー」
https://kakuyomu.jp/user_events/16817330663258030119