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「戦車葬 ~ほとばしる死が命をつなぐ~」を公開しました

不穏な時代なので、不穏な話を書いてみました。

戦車葬 ~ほとばしる死が命をつなぐ~
https://kakuyomu.jp/works/16816927862258664228/episodes/16816927862258675792

この作品は、偽教授散華杯に参加しています。
https://kakuyomu.jp/user_events/16816927862082226429

 ちょっと読みにくいかも。こういう物語は、想定読者をどの層に設定するかで迷います。もっとライトな文体にすることも可能ですが、この作品は扱ったテーマ的に、スラスラ読めるより、目が引っかかる方がいいかなと思ったので、こうしてみました。

 それと、登場人物の心理とか、読者に推測する楽しみを残さず、全部答えを書いちゃってます。
 なぜそうしたかと言いますと、センシティブなテーマなので誤読されたくなかったから。ぼかした方が面白くなるのは分かっているんだけど、注意深く扱ってみました。いざ書き終えてみると、通常の小説にもこれぐらい書き込んで支障なさそうだな。

 ところで「あの国」の正体ですが、具体的には想定していません。どこそこだろうなと思っても、それは正解ではありません。そもそも答えがないので、どう想定しようと全部不正解なのです。

 そうそう、この作品は初めて三幕構成にトライしてみました。
これまで結果的に三幕になったものもあるかもしれませんが、
最初から意図的に書いたのは初めて。

 感想としては、起承転結の方が組み立てやすいかな~という感じ。慣れれば使えそうな気はします。

追記(4/14)

表紙を作って見ました。

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