三題噺企画に参加しました。今回は500文字縛りも入れてます。
銀河を見たいと思った
https://kakuyomu.jp/works/16816927859914043380今回のトライは、
・500文字でどうにか収める。
結果、説明漏れが発生してイマイチ。いずれまた挑戦します。
・読点「、」を使わない。
これは500文字に収めるため文字数を減らしたいという理由もありましたが、文章の組み立て次第でなんとでもなるだろうという読みもあり(以前、700文字読点句点なしをやった経験から)
・主人公の代名詞を使わない(私、わたし、僕など)。
これも文字数を減らすための工夫。会話さえなければなんとかなりそう。
・三題噺マイルール「キーワードを2回以上登場させる」※。
500文字ではキツイかなと思いました。が、なんとかなるもんだw
※学生時代から自分に課している縛りです。スカイレーカーで「氷点下」を一度しか使っていないのが唯一の例外(たぶん)。
てな感じです。
最初は稲垣足穂テイストを目指したんだけど、中学生の頃読んだきりなので、どんな文体だか忘れちゃったしw
「カルシュームみたいな味がした」もオマージュとして使いたかった。
調べてみたらまだ著作権生きてるんだね、足穂さん。