三題噺の期間が終わりましたので、孤島の対空戦車を改稿しました。
紫電改のようにタイトルにも「改」を付けてみた。笑
孤島の対空戦車「スカイレーカー」・改
https://kakuyomu.jp/works/16816700429414010101昨日今日と、本作がカクヨムコン短編・歴史カテゴリで5位に入っています。
読んでくださった方、応援してくださった皆さんありがとうございます。
普段は、ランク上位に入ることがほぼないので、めっちゃ嬉しいです。
数日前、短すぎるとの、もっともなご意見をいただきました。
それもそのはずで、もともと5000字目安の企画に参加していたため字数制限をかけて「短くしていた」のです。それでも1000字以上オーバーしてたけど(^_^;
というわけで改稿の時期が来たため、冒頭にも書いたとおり字数リミッターをはずしました。
元々のプロットにあった砲塔回りでのやり取り(撃ちあいにすると、どうシミュレートしてもアレックスが死んじゃうw)を復活させたり、書き込み密度を上げてみたりしています。
いつもの作品と対象読者層が違うので、これぐらい密度を濃くしても問題ないかと思われます。むしろこれでも足りないぐらい?
最後に自分メモ(書かないと忘れる。昨日もアレ?と思ったw)
この小説に登場するスカイレーカーが「Mk.II」である理由。
資料を漁ると、Mk.IIIは1944年時点で生産しているようなんですね。
ここでMk.IIIではなくMk.IIとしたのは、Mk.IIIには7.7mm機銃が増設されているから。ストーリー的には機関銃ではなく、機関砲を撃つしかない状況にしたかったのです。