みなさま、ハナモクの夕方、いかがお過ごしでしょうか。
本日、エリトニー興亡記の「エピローグ1 アロイスの歌声が響く丘」と「エピローグ2 ナーロッパのその後、そして語り部の正体」の草稿を書き上げました。34万字以上の大部になりましたが、いよいよこれで完結ですので、最終校正して明日の夕方にアップしたいと考えております。
そうしておりましたら、完結の前祝なのでしょう、読者のsabamisony(サバミソニイ)さんが、本作のアートとソングを3つも作って下さいました! サラ様と、アロイスと、セシルです。
まずはサラ様から! タイトルは、「エリトニー興亡記・序」。
サラ様のイメージイラストもついております! おお、美しいサラ様。このイメージ画も作品世界に合わせて幻想的でナイスですね!
そして曲もすばらしいです。まさに本作のイメージ通り、いやそれ以上の物悲しい幻想世界に誘ってくれます。今も感動してリピートで聴いております。これは、第一部のエンディングにピッタリですね。
また、歌詞も秀逸。わたくしじゃここまで書けませんってw
一部抜粋すると、「歴史の道すじに 刹那に咲いた 二つの美しき花 暁の明星は煌々と輝き 天空の月は静かに時を刻む 一人の若く美しい男が 運命の歯車を回し始める ~」 ああ、あのドロドロファンタジーがなにかとても格調高い作品のように思われてまいりますねw
本当にすごく良いので、皆さまも是非聞きに行ってください! コチラ
https://suno.com/s/ULPqApbDvu1q12sJ サバミソニイさんは、音楽作成サービス「SUNO」の優れた使い手でございまして、自らのSUNOの音楽体験をエッセイにされておられます。
タイトルはずばり、「『SUMO』で曲つくれるもん」です。そんなに曲作りは難しいものではなく、とても楽しいということを実例を交えて解説してくれています。ご自身で曲を作ってみたいなーと言う方、是非参考にされて下さい!
https://kakuyomu.jp/works/822139836915048118 続いて第二弾へ!