皆さん、週の頭から暑苦しいノートですみません。つい嬉しかったものですからw
昨日、作家仲間の岩名理子さん(以下「理子さん」と言います)から、エリトニー興亡記の完結祝い(まだちょっとあるけど)に、ファンアートを二つも頂いてしまいましたーっ!
一つは、理子さんお気に入りのあの方! なんと「中世の女スパイ、マタハリ」の、ベラ・ジェイド・リー(美しき翡翠、の意)さん、通称ベラでございます! ミステリアスな妖艶美女というのが理子さんの琴線に触れたようで、手書きの素晴らしいアートまで描いて下さいました。
理子さん、これいい! 腰と腿の曲線がよい! 出るとこ出てスタイル抜群! ベラが細すぎないのがいい! ウェスト65㎝くらいで、でも中身がギューギューに詰まってる感じが良い!
緑のセパレートにボウガン持ってますから、これはセシルとアロイスがホランドの刺客に狙われた時、セシルを救ったシーンですよね? セシルが初めて人を斬ってヘナヘナへたりこんでたところを刺客に狙われ、すんでのところで後ろからベラがボウガンでズドン。「まったく、セシル、あんたこんなんで凹たれてるんじゃないのよ」って、いう場面が脳内に想起されますなあ。
ちなみにベラは、もちろん「妖怪人間ベラ」から取っています。あの人も一応「美人」という建付けなんですよね。わたくしの脳内では、若き日の杉本彩さんのようなイメージですが、理子さんのベラもほんとにそんな感じですね。
そして、アートはもう一枚! いっぺんには載せられないので、ノートは続きます!
