みなさま、花金の夕方、いかがお過ごしですか? 楽しい土日が終わっても、来週は月火と仕事して水曜日は祝日で休みですよ! イェーっ! 中日の休み大好き! という、ちっとも自由業者らしくないオダジマでございます。
先週チラとお話ししましたが、20歳になる娘が「大学の勉強が忙しくてストレスで気が狂いそうです。5歳からの念願であった猫を飼う事ができれば癒されると思うので飼わせて下さい。アルバイトしてエサ代や必要な品は自分で買います。猫は保護猫を引き取りたいと思います」と言ってパワポでプレゼンをしてきたお話の続きです。なんと、娘は、その後ほんとにアルバイト(塾の個別指導)を決めてきました。
そんな事情もあって、みなさん薄々お感じのとおりなのですが、「まあそこまで言うなら仕方ないか。前よりだいぶしっかりしてきたしな。なにやら悔しいが許さざるを得ん……」ということにあいなりました。が、しかし、ごく基本的な部分に疑問があるのも事実で、「勉強が忙しくて気が狂いそうなのに、バイトまでして猫を飼うとはなんたるちあだ。余計にストレスを溜めかねん。塾に採用された以上はしばらくは仕方ないが、忙しくて大変になったらバイトは辞めること。学業優先は当然だ。ネコ代くらいは出すから、勉強に集中しなさい」ということになりました。
こ、これは完全に娘に取り込まれているやないかーっ! wwww
そういうわけで、娘は嬉々として、保護猫の施設を当たり、早速、群馬県前橋市にある施設と連絡を取り合い、お見合いのために5月の16日に家族で前橋に行ってまいります。「猫アレルギーや相性もあるから、家族もお見合いに来るように」ということでした。
で、お見合いをする猫ちゃんが、添付の「みかんちゃん」だそうで、1歳半の女の子、人間で言えば20歳の成猫だそうです。写真見ると子猫に見えますけどね。きっと小っちゃくて細い子なんですね。なんでも、多頭飼いのお婆さんの家にいたのですが、その方が病気になって余命いくばくもなくなり、施設に預けられたそうです。
そういうわけですので、この件は、また続報したいと思います。
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先ほど、「令和に降臨した昭和テニスマンとテニスの妖精。~史上最強、奈良裕、高校編~(新装改稿版)」
https://kakuyomu.jp/works/822139845351424333 の
「第2章 昭和テニスマン、壁で妖精に再会す。ツンデレでビックリ!」の
第1話
https://kakuyomu.jp/works/822139845351424333/episodes/822139845367365300第2話
https://kakuyomu.jp/works/822139845351424333/episodes/822139845370175078第3話
https://kakuyomu.jp/works/822139845351424333/episodes/822139845415649080 をアップ致しました。土日の間に是非どうぞ!
この作品は、わたくしが初めてカクヨムにアップした作品です。丁度2年位前でしょうか。当時は、訳も分からずポンとアップだけしてほっといたので、全然鳴かず飛ばずで、半年くらいずーっと★は3でしたね。。2年たった現在でも★36でした。これは★が少ないから読んで頂けなかったのだと思います。だって「オダジマさんの作品の中でダントツで売れてない。。しかも20万字の長編。。これよっぽどつまんないんだろう?」と思えば食指も動かないというものです。当然です。
それを今回、読みやすく細切れにして、表現などもWEB小説向けに改稿してアップしたのですが、まだ第1章の3話をリリースした段階なのに、既に★を48も頂いており、改稿前の数字を抜いていしまいましたね。。
これはもちろん、中身が読みやすくなったり、サブタイトルを工夫したりということもあるのですが、やはり当時と比べて作家仲間やフォロワーさんが飛躍的に増えたからです。これがカクヨムというサイトのよいところで、読者と作家の双方向でのコミュニケーションがきちんと機能しているからこそなのだと思います。
また改めてノートでお礼を言わせて頂きますが、読んで下さったすべての読者の皆様、大変感謝しております。これからも一生懸命書きますので、応援して下さい。宜しくお願い致します。
第3章は、また来週金曜日にアップしようと思っています。
「金曜ドラマ」みたいな感じでお届けできたらいいですね。
それでは皆様、良い週末をお過ごしください。
またお会いしましょう。