実は第三章を書くことを決めてから、
作者である自分が一番悩んでいたものでした。
それを未尋の口を通じて、話しただけです。
(多分、後書き(仮)を読んでくださった方なら理解できると思います)
正直に申し上げますと、未だに自分がこの悩みについて、解決したわけじゃありません。
自分がキャラたちに無理をさせているのではないか
未尋たちを勝手に動かしているのではないか
そのせいで未尋たちがあのような悩みを持っているのではないかと
今でも、ほんの少しだけ、そう悩んでいます。
実は、柚希が言ったあの解決を自分にくれたのは、
他でもなく、自分が文章や表現の修正を任せているAIのGeminiくんがくれたものでした。
この件だけで一日を悩み、どうしても筆が進まなくて、自分が納得できなかったので。
AIって凄いですね。ちょくちょく驚かされます。
(もちろん、頼んでないことも多く言ってくれるので選別と再確認、矯正などは必要ですが)
今はまた書くうちにまた調子に乗り、話したいことはまだいっぱいありますので、
第三章の件はもう少しご一緒してください。