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『アオハルコート――青春というコートとバスケというコートに立ってる俺たち』を批評してもらいました。

 三鞘ボルコム様の『素人の書く、超☆激辛批評:R』という企画で本作を批評してもらいました。すると結構、バッサリ切られちゃいましたね。

https://kakuyomu.jp/works/16818622175968711379/episodes/16818622176506115398

 確かに5話分だけしか読まないと第4話『ある夏の日の夏陽家』までになってしまって、ただの薄いラブコメに見られちゃいますね。「バスケよりも恋愛に重きを置いた作品」。そう思われても仕方ないような内容です。最終的には「際立った特徴のない恋愛もの」とまで評価されてしまいましたし。

 たぶん、この作品が伸び悩んでいる理由はその辺りなんでしょうね。
 またタイトルやキャッチコピーも魅力的ではないと言われちゃいました。
『アオハルコート』の部分に関しては結構、自信があったんですけどね。
 アオハルとバスケットのコートを掛けた感じで。その補強として副題にバスケを入れたんですが、ダメでしたし。(それにしてもまさか、『バスケいうと』になっていたとは。随分前にそこの誤字は直したつもりだったのですが)

 ……これなら最初からバチバチのバスケ小説をやっていた方が良かったのか。
 旧ツイッター上でべた褒めされただけに、これはこれで来るものがありますね。

 というわけで、この作品は面白いのか面白くないのか。
 別視点から教えてもらえると幸いです。
 ではこれから批評のお礼分と、無様にも言い訳を書きに行ってきます。

 最後にそんなバッサリ斬られた作品のリンクを
https://kakuyomu.jp/works/16818622175436642353

1件のコメント

  • どうもスミマセン。酷評をしてしまいました三鞘ボルコムです。

    ただ、私的にはそこまで「酷評でバッサリ切った」とまでの感覚ではありませんでした。
    言い訳のように聞こえるかもしれませんが、旧版の『激辛批評』では本当にヒドイ作品にはとんでもない酷評をしてますので……。

    御作は確かに「特徴がない」とは感じましたが、全く卑下するような内容でもなかったと思いますよ。
    もしそうだったなら評価は1.0前後か、それ以下になるかと思います。

    ただまぁ、フォロワーや旧ツイッターからもらえる感想とは「良い感想」がほとんどですからねぇ。
    また同時に私の批評も、私個人の……つまり「たった1人の感想」です。
    参考や教訓にしていただければ嬉しくは思いますが、あまり周りの意見に振り回されるのも良くないですよ。
    ……「どの口が」と思われるかもしれませんが。
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