近況というよりは主に、解説のようなお話です。
この記事は今後、改稿版である『学校で一番可愛い女の子に婚姻届け持参の告白をされたけど、怪し過ぎるので警戒してみる。あれ? もしかしてただヤンデレなだけですか?』の最初につける予定です。(一定以上溜まったらですが)
というわけで最近、リアルソロプレイヤーが書き始めた『学校で一番可愛い女の子』の改稿版。その違いがよく分からないと思われ、結構読まれて無さそうなので解説しようと思った次第です。もちろん、逐一解説は行いませんが、改稿前との主な違いを大きく取り上げようと思います。
まずプロローグ。
これに関してはあまり大きな変化はありません。
緋色が姫に告白される。緋色はそれを疑う。改稿前と同様です。
ただし、疑う理由が大きく違うんです。
改稿前はただ過去の経験を元としての疑い。ただし改稿後は『婚姻届け』を貰ったことでの疑いです。それが来るまでは、緋色も一瞬本当に告白されたのだと思っていました。結果的に姫の冗談みたいな告白を受けて、疑ってしまったという感じです。
次に第1話。
これも大きな変更はありませんね。強いてあげるなら、緋色と姫の朝の会話を増やしました。さらに第1話から姫が興奮して、鼻血を出すシチュエーションをプラスしています。わかりやすく、姫が緋色にゾッコンだと見せるためですね。
次に第2話。
ここから結構変わっていますね。
緋色が姫に本音を吐露します。
改稿前だと曖昧過ぎた二人の関係。それが早々にグッと近づいています。
姫の告白事体はまだ多少疑っていますが、こちらではほぼ普通にカップル成立です。尚、裁判に関しても被害者に敵徒も加え、新キャラとして『議長』というモテない同盟の新キャラ的存在を出しました。
次に第3話。
姫のメシマズ回ではありますが、このお話の内容もやや変えています。
改稿前は終始ギャグでしたが、改稿後である今回はややエモい話にしています。
というか改稿後はどちらかというと、ラブコメ的エモい展開の方が多いですね。
姫がメインとなる回に関しては。
次に第4話。
改稿前では3話に渡っていた昼休み後のお話を、たった1話にまとめました。
というか、わかりやすく言うと『俺たちの日常はまだまだだ』的なお話です。
作者的には小説にすると、単行本の第1巻的内容の第1章の終わりを意識しました。
ここまでが第1話『第1話 僕と学校で一番可愛い女の子と婚姻届け』の軽い説明です。
改稿前との内容の違いを要約すると、やや展開や内容の違い。緋色の疑念が早い段階からほぼ払拭されている。緋色と姫の関係がもう完全なるバカップル? 的な感じです。改稿前では、第2巻的内容に入った今もその疑念が続いていますからね。だいぶ違うところに着地しました。
今回はここまでの解説となりますが、第2話シリーズ『僕と売れっ子アイドルとリボン』が終了次第、そちらの違いも説明します。というか第2話シリーズからは違うところだらけです。
以下それぞれの作品リンク
改稿前
https://kakuyomu.jp/works/16818622171849257143改稿後
https://kakuyomu.jp/works/16818622174783861131