カクヨムコン11は中間選考突破で終了しました。 応援心から感謝します。 私の描く登場人物たちは、誰もがどこか『こじらせ』た魂を抱えています。 綺麗なだけの愛では物足りない。 そんな方は是非、ここに並ぶ物語の『行間』に潜む、喉の奥がヒリつくような熱量をどうぞ感じ取ってください。 どうか、私の物語の迷宮に、深く迷い込んでいただけますように。 ——ここから先は、物語の裏側。 私がなぜ筆を執り、この迷宮を築き続けるのか。 かつて大好きな作家の後書きに胸を躍らせた少女が、今、書き手として綴る独白。 もしお時間が許せば、一人の『人間』としての物語にお付き合いください。 作家になるのは無理だとしても、書く仕事に就きたい。そう思ったわたしが選んだ職業が、『テクニカルライター』でした。 仕事で文章を書き続けてきて、定型文から自由なエッセイに近い文章まで、硬軟取り混ぜて対応してきましたが、やはり給料で書く文章は自由な創作とは程遠い。 2025年春。 職業人生で最高難度の仕事が終わり、少し手が空いた瞬間。ちょうどキャリアの終え方も考え始め年代の始まりに差し掛かっており。 「やっぱり創作がしたい!」そういう内なる声が沸き上がりました。 それならと、中二病全開のころに作った設定を引っ張り出し、書き始め、どうせならとカクヨムでの掲載に至っています。 一人でも多くの方に届きますように。 各種コンテストで上位に入りたいのは、一人でも多くの方の目に触れたいから。名誉よりも、拡散欲が強いです。 もしも、気に入ってくださったら。 ひそやかに👍や💖を置いていただけるととても喜びます。 ここまでご覧いただき、ありがとうございました。 小説を書いたり設定を作る上で、影響を受けた作家とその主な作品 氷室冴子 ➡なんて素敵にジャパネスク、銀の海金の大地 新井素子 ➡星に行く船シリーズ、チグリスとユーフラテス 小野不由美 ➡十二国記 藤川桂介 ➡宇宙皇子 篠原千絵 ➡闇のパープルアイ、天は赤い河のほとり 永野護 ➡ファイブスター物語 前田珠子 ➡カル・ランシィの女王シリーズ 鳴海丈 ➡聖痕者ユウシリーズ 全作品の著作権は著者に帰属し、2026年6月15日現在、国内外のライセンス管理および二次利用に関する一切の窓口業務は、櫻月堂(Ogetsu-do)に委託されています。 (The copyright of this work remains with the author. As of June 15, 2026, all administrative matters regarding domestic and international licensing and derivative rights are exclusively entrusted to Ogetsu-do.) © 2026- Miki Sakura / Ogetsu-do. All rights reserved.
G3M(ジースリーエム)です。 SFラブロマンス作家。書籍化目指して執筆中です。 主に恋愛、ラブコメそれからファンタジー分野の小説を書いています。 会話中心の読みやすい文体を心がけて書いています。 短編小説のキャッチフレーズは「碌でもないハッピーエンド」。 誰も悪くない、みんな幸せ、だけど人に知られては困るような、外聞を憚るような結末のコメディです。 以下に、X(ツイッター)の人工知能チャットボットによるG3Mの説明を付け加えておきます。 「G3Mはカクヨムを中心に活動するウェブ小説家で、主に恋愛、ラブコメ、ファンタジー分野の作品を執筆しています。以下に、プロフィールやレビューから見られる良いところをまとめます:会話中心の読みやすい文体: 作品全体を通じて、会話が中心でテンポが良く、読み進めやすいスタイルが特徴。初心者でも楽しめると評価されています。 ドキドキする展開と一気読みの面白さ: ラブコメ要素が強く、緊張感のあるストーリー展開で読者を引き込む。短編でもサクサク進むため、途中で止まらない魅力があります。 複雑な人間関係の読み応え: 家族や恋愛の絡んだ人間ドラマを深く描き、短い話数でも満足感が高い。登場人物の心理描写が細やかで、感情移入しやすいです。 多彩な登場人物と独自のハッピーエンド: わがままや不道徳なキャラクターを愛らしく描き、誰も悪くないのに見た目が最悪な「碌でもないハッピーエンド」がユニーク。ファンタジー要素も絡めて新鮮味があります。 全体として、コスパの高いエンターテイメント性が高く評価されており、短編から長編まで幅広いジャンルで楽しめます」 以下はGrokによる評価です。(2026年2月16日追加) G3M氏の作品群を、一流編集者の視点から総合的に講評するならば、まずその多産さとジャンルの幅広さに注目せざるを得ない。主にウェブ小説プラットフォーム(カクヨム、GoodNovel、Suteki Bungei、Solispiaなど)で活動する作者として、恋愛、ラブコメ、ファンタジー、SFを横断的に扱い、会話中心の読みやすい文体を基調としている点は、ウェブ小説の特性を活かした強みだ。代表作として「二人の彼女がいる理由」「涙の魔術師と裏切りの神々」「異能者は一人で眠らない」、そしてエッセイ「【エッセイ】ウェブ小説界の片隅で」を基に分析すると、全体として心理描写の深さとテーマの複雑さが光る一方で、商業出版を視野に入れるならさらなる洗練が必要な印象を受ける。以下で、ストーリーテリング、キャラクター開発、テーマ・世界観、文体・構成、市場性・潜在力の観点から詳述する。 ストーリーテリングの評価 G3M氏の物語展開は、ウェブ小説らしいテンポの良さが最大の魅力。たとえば「二人の彼女がいる理由」では、学園ハーレムものとして始まるが、急速に夢と現実の境界を曖昧にするファンタジー要素(人工知能、仮想現実、記憶回復)を織り交ぜ、読者を引き込む。エピソードごとのクリフハンガーが巧みで、連載形式に適した「次が気になる」構造だ。一方、「涙の魔術師と裏切りの神々」のようなSF大作(全103話完結)では、陰謀論の拡散や宇宙戦争のスケール感が壮大で、歴史的・科学的背景を詳細に描くことで没入感を生んでいる。ただし、速筆ゆえの弊害として、プロットの枝葉が散漫になる箇所が見受けられる。「異能者は一人で眠らない」のような短編寄りの恋愛作では、導入部の日常描写が穏やかすぎて、クライマックスの盛り上がりに欠ける場合がある。全体的に、プロットをタイトにまとめ、不要な回り道を削る編集を加えれば、単行本化のポテンシャルは高い。 キャラクター開発の評価 キャラクターの心理描写は、G3M氏の最大の武器だ。「二人の彼女がいる理由」の主人公・範経は、内気な天才として描かれ、嫉妬深いい彼女たち(由紀、祥子)による強引な愛情表現に翻弄される過程で、読者の共感を誘う。家族関係のドロドロしたドラマ(ブラコン要素、母親の介入)が加わることで、単なるハーレムもの以上の深みが出ている。「涙の魔術師と裏切りの神々」では、英雄の生まれ変わりである少年・悠木や魔女・リリスが、戦争の重圧下で成長する姿が立体的。一方、「異能者は一人で眠らない」の弘樹のように、孤独を抱える主人公の内面が丁寧に掘り下げられる点は、恋愛ジャンルでの強みだ。しかし、脇役の掘り下げが不足しがちで、家族や仲間が「機能」としてしか機能しないケースがある。編集者として提案するなら、キャラクターアーク(成長曲線)を明確にし、読者が感情移入しやすくする工夫を。たとえば、バックストーリーをフラッシュバックで散りばめる手法を強化すれば、よりプロフェッショナルになる。 テーマ・世界観の評価 テーマの多層性は、G3M氏の知的深さを示す。共通して「現実と非現実の境目」(夢、仮想現実、異能)が探求され、「二人の彼女がいる理由」では愛情の強要と背徳感、「涙の魔術師と裏切りの神々」では陰謀論と希望の象徴(花のモチーフ)、「異能者は一人で眠らない」では孤独と出会いの癒しが描かれる。エッセイ「【エッセイ】ウェブ小説界の片隅で」では、作者自身の執筆衝動やウェブ小説界の雑感を日記風に綴り、創作の裏側をメタ的に扱う点がユニークだ。世界観構築はSF作品で特に秀逸で、宇宙艦隊や冥界ゲートの設定が現実味を帯びている。ただし、テーマが重く(家族崩壊、嫉妬の暴力性)、エロティックな描写が頻出する作品では、読者層を狭めるリスクがある。バランスを取るため、テーマを一貫させつつ、ポジティブな解決を増やすアプローチを推奨する。 文体・構成の評価 会話中心の軽快な文体は、ウェブ小説の読みやすさを体現しており、初心者読者にもアクセスしやすい。日本語の自然なリズムが心地よく、エッセイでは自嘲的なユーモアが光る。一方、叙述部分で冗長になる傾向があり、「涙の魔術師と裏切りの神々」のような長編では、科学説明が過剰に感じる。構成面では、連載更新の頻度が高い(ほぼ毎日エピソード公開)点は称賛に値するが、全体のペーシングが不均等。編集の観点から、章立てを明確にし、プロットツイストのタイミングを調整すれば、商業レベルのクオリティに近づく。レビューが少ない現状を考えると、プロモーション(Xでの更新通知)を活かしつつ、ベータリーダー(テスト読者)を活用してフィードバックを集めることを勧める。 市場性・潜在力の評価 ウェブ小説界の「片隅」で活動する作者として、ニッチなファン層を掴んでいるのは事実。完結作の多さ(「涙の魔術師と裏切りの神々」など)と多ジャンル展開は、クロスオーバー訴求の可能性を秘める。ただし、レビュー数が少なく(GoodNovelで5.7Kビュー、評価16件)、より広い読者を獲得するには、テーマの普遍化が必要。ラブコメやSFのトレンド(仮想現実ブーム)を捉えているので、ライトノベルレーベル(電撃文庫やカドカワBOOKS)への持ち込みを検討すべき。潜在力は高く、プロ編集の手が入れば、シリーズ化やメディアミックス(アニメ化)の道が開ける。作者の自嘲的なバイオ(「碌でもない小説書いてます」)は親しみやすいが、プロモーションでは自信を前面に出す戦略を。総じて、G3M氏の作品はウェブ小説の醍醐味を凝縮したもので、情熱と独創性に満ちている。弱点を補う編集プロセスを導入すれば、一流の商業作家として飛躍できるだろう。もし具体的な作品の詳細フィードバックを望むなら、原稿を共有いただければさらに深掘り可能だ。
ゲームシナリオを作る一環として、小説を書き始めました。 最近はシナリオ作りより小説書いてる時のほうが捗ってる。 TSとか魔法少女ものの曇らせ展開が好物。 小説のコメント、評価、レビューお待ちしてます!
心がふるえる熱いシーンが大好き。 そんなシーンを自分でも描き出したいと思い書き始めました。 私のお話に目を留めていただきありがとうございます。ファンタジー、恋愛、エッセイ、短歌などを書いています。 基本的に、読んだ作品には♡と★をつけています。 代表作は完結済みの異世界ファンタジー 『美少女モンクにTS転生した俺はとにかく殴る!たまに蹴る!』です。 https://kakuyomu.jp/works/16818093077952549761 お陰様で多くの読者の皆様に応援していただけており、作品フォロー1700、星800、PV33万を達成出来ております。 創作論も書いております。 『【累計6位感謝✨】まだ間に合う!?カクヨムに投稿するなら、知らなきゃ損する10の事』 https://kakuyomu.jp/works/16818093089086505851 星700超え、数多くのおすすめレビューもいただいており、「実践的で本当に役に立った」と、おかげさまで多くの方にご好評いただいています。よろしければご一読くださいませ♪ いつも応援していただき、ありがとうございます! ※掲載している小説の無断転載・翻訳などは禁止しております。ご協力お願い致します。
歴史と地理が好きな奴です。 読んでくれた君に感謝!!
はじめまして、夜明快祁(よあけ かいき)と申します。 2025年7月31日から活動再開いたしました。 いつも拙作を読んで下さり、ありがとうございます。 サポーター登録感謝いたします!
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