お久しぶりです~!!
この近況ノート、本当に何を書いたらいいのかわからなくて、コンテストに動きがあるたびに記事を作るみたいな感じになってきました……。
私も雑談用のお好きにコメントを残してくださいの記事を作るべきかどうか悩みます。いえぜんぜん関係ない記事にぜんぜん関係ないコメントを残してくださってもまったく構わないんですけれども、書き込みにくいと嫌だなって思って!
表題の件。
カクヨムコン3の結果が発表されましたね!!
まさか月曜の昼間に発表するとは思っていませんでした……いつも末日の夕方というイメージでしたよね、私はその頃会社の食堂で300円の定食(すごくおいしい!)を食べていたのでカクヨムを開けず、いろいろと人づてで知りました。
受賞された皆様、本当におめでとうございます!
私がレビューを書いた中では『空手バカ異世界』と『市長の恋』が特別賞を受賞されて、やっぱり私の目に狂いはなかったんだ!と嬉しく思っております。本になるのがすごく楽しみです! 買わなきゃ~!!
『電脳カリカチュア』を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
惜しくも、でも何でもなくふつ~に惨敗!!ですが、私がカクヨムに掲載した作品の中では一番評価をいただけている作品で、大勢の方が応援してくださっているんだなあ……というのを実感できて、とても嬉しかったです。皆様の温かいお言葉、今も大事に胸にしまってあります。特に主人公の紅子と同い年の読者様に読んでいただけた経験は大きかったです。本当の本当にありがとうございました、重ねて御礼申し上げます!
今回こういう結果になったことについて、自分の中で、腑に落ちた、と申しますか何と申しますか――負け惜しみとかではなくて、自己分析の結果、ひとつの結論に辿り着きまして。
こういうこと、せっかく読んで応援してくださっている方々に申し訳ない気持ちになるので言うのは控えていたのですが、今だから申し上げますと――この作品、おおもとは数年前別の公募に出して落選した作品なんです。
お気に入りの作品で、何年も構想を温めてようやく書けた話だったので、どうしても日の目を見てほしいと思って公開したのはいいけれども、カクヨムコンのために書いた作品じゃないんだよな……というのがずっと引っ掛かっていました。
いえ、コンテストの参加についていろいろなスタンスの方がいらっしゃるかと思います。他の賞に出したもので再チャレンジしている方々も大勢いらっしゃるのも知っていますし、いわゆる『使い回し』は悪ではないといろいろなところで言われています(俺のラノベ2では思いっきり「他の賞で最終選考まで残った作品」を募集していますしね……)
けど……、今の作風とぜんぜん違うのさすがにヤバくない?
というのが今回私が辿り着いた結論です。
カクヨムコン2のあとの近況ノートには「次回はアラビアンな街並みを双子の美少女が駆け抜ける青春ものにするんだ~!!」と書かれていて、いやそれを書けよ……。
つまり新作を用意するつもりでいたのにできなかった私の努力不足です。仕事とかいろいろあって書けなかったんですけど、みんな似たような条件で頑張ってるんだもの。あ~でも本当にアラビアンな街並みを双子の美少女が駆け抜ける青春ものネタがまとまらなくて2本くらいプロットをボツにしてるから次こそいいネタ降ってきてほしい……。
言いつつ次回のカクヨムコン4は蛮族のお姫様に子作りを迫られる青年のラブコメを構想しています! こちらは現代ファンタジーっぽい感じになると思います。
カクヨムコン1から毎回参加し続けて皆勤賞でさすがに落選馴れしたので、カクヨムコン10まで書き続けていれば一度くらいは花開くだろう~!という気長な感じです。今後もどうぞ温かく見守ってくださればと思います。
ではでは、しばらくは蛮族のお姫様の話のプロットを練りつつ蒼き太陽の詩の続きを書きます!