こんにちは! ご挨拶が遅くなってしまって申し訳ありません。
ノベルゼロコン2の中間選考の結果が発表され、カクヨムコン3の読者選考も終わったので、ご挨拶の近況ノートを書くことにしました。
本当はもうちょっと早く2月1日に書きたかったんですけど、なんていうか、ほら、その――
近況ノートを見てくださった方々はご存知のとおり、勤めていた会社が12月に倒産しまして……
1月は転職活動に明け暮れ、2月1日から新しい会社に勤め始めたので…………
しみったれたことを書いてしまった! 私のリアル私生活の話はこの辺にしておきます!
まずノベルゼロコン2の話。
中間選考の結果が発表されました。
拙作ダシュテダースターンが通過している模様です。
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154960805 ヒエエ……本当にありがとうございます……!
この作品、実はカクヨムコン1にあわせて公開した作品だったんですよね。何気にカクヨムコン皆勤賞なんです。
その時はカクヨムの使い方もよく分かっておらず何もしないまま読者選考の期間が終わってしまいまして……この作品はこのまま日の目を浴びることなく埋もれていってしまうんだなあと思っていました。
それが、このたび、「戦うおっさんを探している」とのことでしたので。ノベルゼロがどんな戦うおっさんを求めているのかはあまり気にせず、42歳のハゲたおっさんを――ヒエエ! カテエラではないかとひやひやしながらだったんですけど……まさかまさかこんなことになろうとは……!
応援してくださった皆様、本当にありがとうございます!
「カクヨムコン1でだめだった作品がノベルゼロコン2で注目された」という事例は多くの皆様の希望になるのではないかと思います。そういうこともありますので、コンテストに参加するご予定のある方は必ずしも一回こっきりで終わりではない!と思って諦めずに活動を続けてくださればなあと思います。
次にカクヨムコン3の話。
電脳カリカチュアがとても大勢の方に読んでいただきまして……!
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884170876 期間前半は数字を見ると一喜一憂してしまうタイプだからこそあえてランキングを見ないようにしていたんですけど、完結したくらいからカクヨムのトップページに表示されるようになったので、自然と目に入るようになってしまい……なんていうか……結局3週間くらいトップ3にいたんですね……。
1月14日には一日だけ部門1位になったこともありました。とてもよい思い出になりました。思わずスマホでスクショをとってしまいました……一生の思い出になりました。
本当の本当にありがとうございます。これも★、❤、ツイッターでの宣伝のご協力などなど、皆様のご支援あってのことです。
数字ももちろんですが、多くの方に紅子を可愛いと言ってもらえたのが嬉しかったです!
人事は尽くしたのであとは天命を待つのみ~。
カクヨム公式からもメッセージがありましたが。
私も、カクヨムコンが終わっても、カクヨムで創作することをやめないでほしいなあ、と思います。
カクヨムコンをきっかけに自分の創作の方向性についてたくさんのことを考えられる方が大勢いて、それ自体はとてもいいことだと思うんですけど、結果カクヨムを離れたり、中には書くこと自体をやめてしまう方もいるみたいで……。
「オメーはいい結果残してるからそんな余裕ぶったこと言えるんだろ」と思われても嫌なのであんまり長々とカクヨムで書き続けるメリットについて書くことはしませんが(なんか今いろいろ書いて全部削除した)、こう――寂しいじゃん!!の一言に尽きる。
コンテストのためだけのカクヨムだと思わないで、地道にたくさん書いていってほしい~!
転職したてなのでこの先どれくらい読めるか分からないんですけど、私は応援します、だめだ!読まれない!と思わずに書いてほしいです。
ではでは、私はしばらく蒼き太陽の詩の連載に専念しようと思います~!
ダシュテダースターンとは同一世界観の話で、電脳カリカチュアとはまったく雰囲気の違うハイファンタジーなんですけど、気軽に読めるハイファンタジーキャラクター小説です。超長編の大河小説ですが、お付き合いくださると嬉しいです~!
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880272951 追伸(?)
カクヨムコン4、アラビアンな街で双子の美少女が頑張る異世界ファンタジーを書くとか言ってましたが、ネタがぜんぜんまとまらないので、蛮族のお姫様に子作りを迫られるラブコメを書こうと思います……。