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バイオリニストの異世界夢想 更新します

第二十九章  因縁の対決 8話をお届けします。

『おまえだけは選ばない』スニーカー文庫の書籍化に向けて進行しております。
タイトルの『おまえだけは選ばない』は変更なしで通りました。

1/25は、文化財防火デー 。
1949年のこの日、日本最古の壁画が描かれた奈良の法隆寺金堂が火災により焼損しました。 これをきっかけに、文化財を火災や震災から守るとともに、文化財愛護思想の普及高揚を図る目的で、1955(昭和30)年に文化庁と消防庁により制定されました。

みなさんにとって今日がいい一日でありますように。
それではまた明日。


https://kakuyomu.jp/works/16818792436245757441/episodes/822139843789870574

12件のコメント

  • こうした記念日から、日本が歴史的建造物を大切にしている姿勢が伝わってきます。
    もしこの日が全国的な祝日になれば、より多くの人の関心を喚起できるのではないか、とも思いました。

    こういう意見は、冗談のように受け取られることも多いですが、
    実は台湾では昨年、同じような発想から祝日が5日増えました。

    特に印象に残っているのは、

    ・教師節(近年、教師の存在が軽視されがちなため、改めて尊師重道の意識を呼び起こす目的)

    ・台湾光復暨金門古寧頭大捷記念日(劣勢から勝利した戦いをきっかけに、当時の厳しい状況を知ってもらうため)

    ・行憲記念日(憲法の施行を記念し、民主主義が容易に得られたものではないことを再認識するため)

    では、実際に効果があったのかというと……
    あったのかもしれません。
    少なくとも、連休前には話題になりますし、テレビでも特集が組まれますから。
  • 日本は古来から建築技術に優れ、耐震設計まで施されています。
    だけど、木造建築がゆえに、日に弱いという欠点があります。
    そのための備えが常日頃から必要だと、訴えかける日でもあるのでしょうね。

    行憲記念日というのがあるのですね。
    日本の憲法記念日が近いものだと思いますが、若干ニュアンスが違うようです。

    国民主権: 国の政治のあり方を最終的に決定する権利は国民にある。

    基本的人権の尊重: 人間が生まれながらに持っている権利を侵してはならない。

    平和主義: 戦争を放棄し、軍備を持たない。

    以上の三原則をもとに、日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する日なのです。
  • やっぱり、少し違いますよね〜。

    台湾の行憲紀念日は12月25日なので、
    実際にはみんな「行憲記念日」というより、
    クリスマスイブやクリスマスを楽しむ雰囲気のほうが強いです。

    12月24日は仕事が終わってから夜遅くまで遊んで、
    25日は思いきり寝坊する、という人も多いですね。
  • かぶってしまった感じですね。
    クリスマスの方が庶民的には身近な行事ですからね。
  • 👍😆
  • 白鳥さんにちょっと聞いてほしいことがあって。

    前に話した、見た目も綺麗で文章もすごく上手な女性の同僚、覚えてますか?

    今日、大島に戻った時に久しぶりに会ったんですが、私があるゲームをやっていることを知っているので、「アメリカの友達が3Dプリンターでゲームキャラを作ったんです」って写真を見せてくれたんです。

    私は「すごい、本物みたいですね〜」って言ったんですが、

    彼女、少し間を置いてからすごく真面目な顔で
    「言葉は正確に使った方がいいです。これは元々虚構の存在なので、“本物”ではありません。“再現度が高い”と言うべきです」
    って返してきて。

    その瞬間、思わず笑顔になってしまいました。

    でも同時に、なんだか少し感動してしまって。

    ちゃんと言葉の意味や使い方を大切にしている感じがして、すごく素敵だなと思いました。

    別の部署なのがちょっと残念なくらい、もっと話してみたいと思う人です。
  • なんとなく、わたしと編集者さんとのやり取りを思ってしまいました。(笑)
    わたしは会話の中に軽いものを入れようと常用使いでない言葉を入れたりしているのですが、わたしは作品にうるおいやアクセントを入れる事しか見ていなくて、編集者さんはもっとその先の事――コンプライアンスとか何かに抵触しうるものを見極めているのが分かりました。
    誹謗中傷対策などの危機管理能力においては、その方や編集者さんはとても優れているのでしょうね。
  • 白鳥さんの話を読んでいて、少し似たような感覚を思い出しました。

    台湾の公務体系では、「世論対応の感度」と呼ばれるような訓練が行われることがあります。

    世論やネット上の反応を見ながら、「これは広がる可能性がある」「これはまだ静観でいい」といった判断をして、必要であれば早めに説明資料やプレスリリースを準備する、というようなものです。

    実際、上司から「これは炎上するかもしれないので準備しておいて」と言われることもあれば、「今回はそこまで広がらないと思うので様子を見よう」と言われることもあります。

    ただ、今でも「どこまで広がるのか」「どこで止まるのか」を見極める感覚は、正直とても難しいと感じています。

    だからこそ、一つの言葉や出来事から、その先に起こりうる影響まで自然に想像できる人は、本当にすごいなと思いました。
  • わたしの世代は口コミやネットの反応に神経を注ぐのは当たり前ですが、上の世代の人たちは「昔はこんなこと気にしなくて良かったのに、随分息苦しくなったなぁ」とぼやいています。
  • 上の世代の方たちの気持ち、なんとなく分かる気がします。

    最近はAIも発達していて、ネット上の情報も本当に見分けが難しくなりましたよね。

    私たちは「まずは疑いの目を持って、すぐには信じないようにする」という考え方を教わってきました。
  • 日本でも大手マスメディアが平気で偏向報道していますからね。
    気骨あるジャーナリストは極少数になっているのでしょうね。
  • 台湾のネットでは、メディア不信から記者を皮肉る言い回しが広まることがあり、
    例えば「子どもの頃に勉強しなかったから、大人になって記者になったんだ」といった、かなり辛辣な冗談をよく見かけます。
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