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バイオリニストの異世界夢想 更新します

第二十九章  因縁の対決 1話をお届けします。

『おまえだけは選ばない』スニーカー文庫の書籍化に向けて進行しております。
タイトルの『おまえだけは選ばない』は変更なしで通りました。

良く晴れた空の下、近所の自然公園を散歩していると、ちらほらと梅のつぼみが顔を覗かせていました。
本格的な寒さはこれからなのに、ちょっぴりだけど、春の息吹を感じる事ができました。

みなさんにとって今日がいい日でありますように。
それではまた明日。


https://kakuyomu.jp/works/16818792436245757441/episodes/822139843289072550

11件のコメント

  • タイトル良かったです

    早春の紅梅もきれいですね。
    私はこの時季は隣町の公園で黄色いロウバイ(蝋梅、蝋の梅と書きますが梅ではないです)を楽しんでいます。
  • ありがとうございます。

    わたしタイトルつけるのが下手なんで、そう言ってもらえると嬉しいです。

    今日は暖かかったから、少し花開いていましたね。
    この公園にもロウバイがある事を忘れていました。来週はそちらを見に行こうと思います。
  • 今日は白鳥さん、更新がないのかと思っていて、「あれ?珍しいな、何かあったのかな?」と少し心配していました。
    夜になってから、寒いですし、もしかして風邪でもひかれたのかなと思って、コメントしに来たんです。

    そしたら、白鳥さんのページを見たらちゃんと更新されていて、どうやら私の通知がおかしかったみたいです。
    完全に私の勘違いでした(笑)

    くるくるした梅の花、なんだかティッシュで作ったみたいで、とても可愛いですね。
  • おはようございます。

    お気遣いありがとうございます。
    とても元気にやっています。
    もうすぐ決算期に入り忙しくなりそうなので、体力を温存しておきます。
  • 👍
  • 白鳥さんに、ちょっと面白い出来事を一つ共有したいです〜。

    昨日、以前一緒に働いていた同僚が、7歳のお子さんを連れて、私が働いている島へ遊びに来てくれました〜。
    都会育ちなので、島でしかできない体験をさせてあげたいと思ったそうです。

    その島は比較的自然がそのまま残っている場所なので、薬草を摘んで薬草茶を作ったり、釣りをしたり、海老や貝、カニを捕まえたりと、島ならではの暮らしを体験してもらいました〜。

    その子は釣りをした後、小さな魚を一匹こっそり持ち帰っていました。
    大人には何も言わず、自分なりのやり方で干物を作ってみたかったようです。

    一晩たつと魚は腐ってしまい、とても強烈な臭いがしていました。
    その子は誰にも気づかれていないと思っていたようですが、腐った魚を一生懸命きれいに洗っていたんです。

    小さな頭の中では、「干物は魚を日に当てて、洗って、また日に当てる。それを繰り返せば完成する」と考えていたみたいです。(笑)

    みんなで「この臭いは何だろう?」と原因を探していたところ、その子が腐った魚を一生懸命洗っている姿を見つけて、本当にびっくりしました。

    そのあと、私が実際に干物の作り方を見せてあげると、その子もとても満足そうでした〜。

    きっと、その子の人生は退屈しないんだろうなと思いました。

    好奇心がとても旺盛で、「まずは自分でやってみたい」と思う気持ちがとても強い子だったので、本当に素敵だなあと感じました〜。
  • 子供はやってみたい気持ちで手を付けますが、大人は後のこと(後片付けとか失敗など)を考えて、つい手を止めさせてしまいがちですが、子供の成長を考えたら、静かに見守ってやるべきなのでしょうね。

    周りの大人たちが大らかな人で良かったと思います。
  • ❤️
  • ご報告です。

    先ほど、三位の賞金が約3万円だと聞いて、一気にテンションが上がってしまいました〜

    どうやら私の中では、賞状よりも賞金のほうが圧倒的に魅力的だったようです(笑)。
  • おめでとうございます。

    良かったじゃないですか。

    わたしは賞状だけでしたよ。
  • 👍😊
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