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バイオリニストの異世界夢想 更新します

第十六章  再興のバルキュリー 2話をお届けします。

『おまえだけは選ばない』スニーカー文庫の書籍化に向けて進行しております。

ピクチャーを捜していたら、過去作のゲルマン王国の地図が出て来たので、貼り付けます。
この物語では登場しない地名もありますが、ご了承ください。

皆さまにとっていい一日だったでしょうか?
それではまた明日。


https://kakuyomu.jp/works/16818792436245757441/episodes/822139838226052247

12件のコメント

  • 何度も見返して確認したんですけど、「出てない」ですよね? 本当に「出てない」ですよね?😆
  • 白鳥さんが以前『古事記』を紹介してくれたことがありましたよね。文字自体は全部読めるのに、内容を理解するのが本当に難しくて、台湾の大学教授がYouTubeでやっている「やさしく学ぶ日本の古事記」というチャンネルを見つけて、毎日少しずつ気軽に見ていたら、とても面白く感じるようになりました。(改めて、教えてくれてありがとうございます)

    そして昨日見た回では、「台湾人と日本人では感情の性格がまったく違う。日本人は『源氏物語』の影響を受けて、感情を“今この瞬間を大切にするもの”と考える。だから、別れる時は別れて構わない。かつて愛した、それでいい。別れはとてもあっさりしている」と説明していました。

    さらに、「日本人は自分で結婚する年齢を決めていて、たとえば25歳までに結婚すると決めたら、その年になった時、相手がどんな人でも、たとえダメな人でも結婚してしまう」とも言っていました。

    でも、私はいろんな日本のバラエティ番組やドラマ、アニメ、小説を見てきて、どうもそういう感じではないように思うんです。
    昨日見たその回、やっぱり『源氏物語』をちょっと誇張しすぎていたんでしょうか?
  • なるほどなるほど。

    源氏物語の件ですが、「かつて愛した人として、別れにも淡白」という解説が成されていたようですが、その教授の方の主観が強く反映されている気がしますね。
    わたしはずっとずっと引きずるタイプなので、わたしが特別なのかもしれませんが。

    それでも、源氏物語にはたくさんの女性の怨念にも似た思いがたくさんつづられていて、中には生霊となるくらい情念をたぎらせる方もいらっしゃいましたから、「別れても何とも思わない」は違う気がしますね。
  • でも私も白鳥さんに同感です。どんな形の恋愛でも、本気で気持ちを込めて付き合っていたなら、別れる時に未練が残らないはずがありませんよね。詐欺グループじゃあるまいし。

    えっ!? 生霊になることまであるんですか!?
    古事記の授業を一通り見終わったら、『源氏物語』についての講座も探してみようかな。

    古事記の物語って本当に面白いですね。先生が漫画を使って印象を深めてくれるんです。たとえば、ある漫画に出てくる登場人物の名前が、古事記のどんな物語から取られているかを教材として比較したりしていて、とても興味深いです。
  • 『超訳百人一首 うた恋い』というアニメがあります。
    1200年前の日本の歌人たちを題材にしたお勧めアニメです。
  • !!!!!1200年前!!
    わあ、なんだか面白そう!あとで探して見てみるね。
  • 👍
  • 白鳥さんおすすめのグッズは、台湾ではなかなか見つからなくて、とても悲しいです。
    しかも、このアニメは台湾でのライセンスがすでに切れていて、まったく観られないんです。
  • 調べてみたら、現在日本でも有料コンテンツに入っていました。
  • 殘念~
  • 😢
  • 💔
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