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バイオリニストの異世界夢想 更新します。

第十章 国境の街ミラジオ 4話をお届けします。

『おまえだけは選ばない』スニーカー文庫の書籍化に向けて進行しております。


ただ今曇り空です。
涼しいとまでは言い切れませんが、朝夕は初秋の空気を感じるようになりました。
日中はまだエアコン必須となりますが、10月になれば日中も心地よい気候となるでしょう。
今日はアーリータイムでお届けします。

皆さまにとっていい一日でありますように。


書籍化に向けて全力を傾けますが、カクヨムも出来るだけ頑張って行きます。
よろしくお願いします。
それでは、また明日。



https://kakuyomu.jp/works/16818792436245757441/episodes/7667601419913898349

9件のコメント

  • 私は秋が大好きです。なぜなら甘柿の旬の季節だからです。
  • わかります。
    学生時代は夏の日差しに時めいていましたけど、昨今の夏は灼熱過ぎて、炎天下はまるで拷問のようです。
  • 夏が好きになったことはありません。夏には台風や豪雨、洪水があるし、本当に暑すぎます。特に体育の授業で、炎天下の校庭を3キロ走らされる時なんて、本当に仮病を使いたくなります。
  • 今の日本の夏は異常です。

    ビバルディの四季・夏の過酷なイメージが、今の日本の夏にはぴったりはまっています。
  • 確かにそうですね。特に第3楽章のアレグロの部分は、本当に夏の雷鳴と稲妻が交錯する嵐のようで、私はこの部分が特に好きです。
  • 雨にちょっと関係することを思い出したので、作者さんに共有したいです。
    それは「ショパン:雨だれの前奏曲」を気分が落ち込んでいる時に聴くと、ますます憂鬱になってしまうということです。

    まだ学生だった頃、ある壁のペイント美化を担当していました。ただ塗るだけではなく、その壁をプレゼントボックスのようにしたいと思ったんです。
    塗料の色は自分で調合する必要があって、ワインレッドになると思って調合したら、実際に壁に塗ったらレバーのような色になってしまい、その時は本当に天が崩れるような気持ちでした。

    しかも作業しながら音楽を聴いていて、その時のBGMがちょうどショパンの「雨だれ」だったんです。ちょうどその時に友達から電話がかかってきて、私の声を聞いた友達が「何があったの?すごく沈んでる声だし、その後ろで流れてる音楽は何?」って言われました。私の沈んだ声と音楽がぴったり合っていたみたいです。

    それで、2人でショパンについて話し始めて、私のやばいかもしれない課題のことは全然話題にしませんでした。
  • ショパンの雨だれはいい曲ですね。
    ピアノソロが有名ですが、バイオリンとピアノのデュオも中々いいですよ。
    わたしはそっちの方が好きかもしれません。

    確かに明るくなれる曲ではないですが、わたし的には鬱になる曲ではないです。心を落ち着けたい時に聞きたい曲でしょうか。
  • きっとその時は気持ちが世界の終わりみたいだったから、特に悲しく聞こえたんだと思う。
    次は落ち着いている時に聴いてみて、前の感覚を上書きできるか試してみるね。
  • 音楽の感受性はそれを耳にした時のタイミングも大いにありますね。

    たとえば、失恋した時に流れてきた曲は、その人にとっては失恋のトラウマの曲になりますからね。
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