『王女ララの再建録』を書いていて、「難しいなぁ〜」と感じるのが、感情の動きと会話のテンポです。
もともと小説を読むのが大好きで、毎日のように読んでいます。魅力的だなと感じる作品は、登場人物のセリフや気持ちの動きが自然で、頭の中にその場面が映像みたいに浮かんでくるんですよね。
説明ばかりじゃなく、会話や心の描写からその世界がリアルに感じられる――そんな作品に出会ったときは、つい時間を忘れて夢中になってしまいます。
私もいつか、そんな風に読者の心に届く文章が書けるようになりたい。そう思いながら、日々『王女ララの再建録』を少しずつ書き進めています。
これからも、応援していただけたら嬉しいです!
