拙作をお読みくださる皆さま
こんにちは。佐藤宇佳子です。拙作をお読みくださりどうもありがとうございます。皆さまからの反応に、いつも力をもらっています。
関東南部ではまた寒さが戻ってきました。もう着ないつもりだった冬の上着をまた引っ張り出して着ています。
連載中の『ゴジュウカラ』はコンクールの章が終わりました。柚葉が大きく成長し、変化の兆しを見せた章となります。また、彼女の抱える音楽以外の問題があらわになりました。
さて、拙作『茶房カフカ』へ島アルテさまからもったいないお言葉でいっぱいのレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。
下記にいただいたレビューコメントをご紹介させていただきます。
島アルテさまのレビューコメント
「比翼の鳥は二羽でないと飛べないというけれど、私たちは人間だから」
https://kakuyomu.jp/works/16818093082568304555/reviews/822139843451929889島アルテさまのマイページ
https://kakuyomu.jp/users/altissimaタイトルが魅力的かつ意味深です。こうやって見出しからぐっと人を引き付けられる文章書きになりたいものです。島アルテさまも多様なジャンルの作品をお書きになる書き手さまです。作品は熱量高めで読み応えのある、ぎゅっと詰まった作品ぞろいです。また文章が美しいのです。読んだものが体中にずしんと溜まる感覚が好きな方は、ぜひマイページから作品をご覧になってみてください。
写真はすでに満開の河津桜です。濃い目のピンク色も良いですね。近所の神社でソメイヨシノっぽい桜が満開を迎えていて目を疑ったのですが、どうやらそれは玉縄桜という品種だったようです。神奈川生まれの早咲きのさくらだとのこと。いろんな種類がありますね。
お読みいただき、ありがとうございました。