• 現代ドラマ
  • ホラー

レビューやコメントをありがとうございます。

拙作をお読みくださる皆さま

こんにちは。佐藤宇佳子です。拙作をお読みくださりどうもありがとうございます。皆さまからの反応に、いつも励まされています。

さて、拙作『家を守る』に高野雅人さまから、『ごうごうとうなる』にあるまんさまからそれぞれ味わい深いレビューコメントをいただきました。ありがとうございます。

下記にいただいたレビューコメントをご紹介させていただきます。

高野雅人さまのレビューコメント
「悲しみにならない死」
https://kakuyomu.jp/works/16818093076083919133/reviews/2912051597538140910

高野雅人さまのマイページ
https://kakuyomu.jp/users/Masato_Takano


あるまんさまのレビューコメント
「彼女と、彼 其の距離」
https://kakuyomu.jp/works/16817330667693503220/reviews/2912051597659256691

あるまんさまのマイページ
https://kakuyomu.jp/users/aruman00

両作とも、イソヒヨドリシリーズの関連作ですが、それぞれ独立した短編として挙げているものです。過去作にこうやって応援をいただけると、新たな気持ちで自作を読み返すきっかけになります。書いていた当時とは異なる発見があったりして、また楽しいものですね。

高野雅人さまは『呪いの書』のレビューコメントを拝見し、作品を知った書き手さまです。ホラーですが、一番怖かったのは、【要するに、こいつはもう死ぬ気なんだから、何してもいいだろう?】の一文でしょうか。死にたくて罪を犯す人を止める手立てはないと言いますが、それと対をなす恐怖ですね。

あるまんさまは、もう、ありとあらゆる方面の作品をお書きになっている書き手さまです。最新作のエッセイ『ブルボンのクッキー』は注目作品にも上がっていましたが、あるあるを実感できるほのぼのした、いや、もしかすると恐怖のお話かと思います。


連載中の『ゴジュウカラ』は主人公にとって苦しい展開続きで、公開するのにややためらいがないわけでもないのですが、あと二回でこのもやもやは終了しますので、お付き合いいただけますと嬉しいです、

写真はベーゼンドルファー インペリアル。鍵盤の数が通常の88鍵から9つ増えて97鍵あります(写真では見えませんが)。

お読みいただき、ありがとうございました。

4件のコメント

  • 鍵盤🎹と言えば88だとばかり思っていましたが…!
    まさかの97鍵あるとはッ…!!
    これは連弾が捗りますね!
  • 小野塚さま

    こんにちは! こちらにもコメントをありがとうございます。
    鍵盤が多いピアノがあるなんて、って思いますよね。低音側に鍵盤が付け足されています。もちろん弾くこともできますが、それ以上に、その鍵盤の弦を共鳴させることで、他の音の響きを豊かにする効果があるみたいです。
    たしかに、うっとりするような音でした!
  • どもどもです~ いえいえ、自分の作品はどれも水道水にしょうゆ一滴たらした程度の薄さしかないもんばっかですので^p^
    確かにあのエッセイは見る者にとっては何よりも恐怖かもしれぬ……無論自分にもガクガクブルブル

    イソヒヨドリシリーズ、成る丈見ていきたいですが中々時間と気力ががが
    今回の様な本編と独立した小粋な掌編? みたいなものからゆっくり手を付けさせていただきますね~
  • おおっ、あるまんさま、こんにちは。こちらにまでお越しくださり、どうもありがとうございます。
    あのエッセイ、じわじわ来ますって。いやあ、うちの小人さんも働き者過ぎて、お菓子のストックがはけるはける……

    イソヒヨドリシリーズは、書いた本人も沈んでしまうくらい、メンタルにきますので、お勧めしません。というか、拙作そんなのばかり🦆 ですので、ご無理なさらずともですよ!
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