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第一章の終わりにあたって

長谷美雨です!
【先生の瞳が、わたしを知らない】の第一章、無事に書き上げることが出来ました。
本当にありがとうございます^^


わたしがこの物語を書き始めたとき、心の奥にひとつ強い想いがありました。
それは、「自分を抑え込む男性に、“好き”と言わせてみたい」というものです。

氷瀬先生は、感情を隠してしまう人。
誰よりも優しいのに、心の奥にあるものを決して口に出さない人。
そんな先生に、もし「好き」という言葉を言わせられたら……。

その瞬間ってどんな時だろう、氷瀬の想いはどう動くのだろう――
そう考えながら、この桜葉高校の物語を書いてきました。

だからこれは、わたし自身の挑戦でもあります。
氷瀬先生に「好き」と言わせられるかどうか、感情に素直に動くことが出来るのか
――その答えを、第二章以降で必ず描いていきたいと思っています。

第一章を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます!
ここまでの時間が、読んでくださる方の心にも少しでも届いていたら嬉しいです。

そしてここから始まる物語を、どうかまた見守ってください。


※画像は生成AIで作成したものです

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