最初は昔から温めていた膨大なストーリーのプロットを作成していつか小説として書きたいという作品があったのですが、風呂敷広げすぎてしまい、失敗しました…(汗)
癒しを求めて
比較的書きやすいコメディ異世界に挑戦してみました!
能力は強いのに中身の根性がないからなかなか異世界でも活躍出来ない主人公・・・、実際に異世界で誰かを消せと言われても冷静に考えても難しいので、主人公は異世界で逃走してしまうという話はリアルティを求めた結果でした。
今の作品が完結させたら
異世界物で自己満足ですが面白いものを書きたいですね。今書いてる暗黒騎士という設定は
過去に超大国のラビアという国の英雄というイメージで書きました。
英雄なのに祖国が散々魔女やオークを軍事目的で利用したのに超大国になったら用済みだから粛清という利用されているのを当時のラビアの英雄であるラヴィリンスという将軍で過去に遠征で魔女や魔物と戦い、勝利をする戦闘中毒者で、なぜラヴァリンスが強くなったかという理由は、遠征で強い魔女や人間や魔物と戦った際に魔女に気に入られたり、魔物に認められて能力を吸収したというプロットがあります。
ただ、主人公が強すぎると物語の面白さがなくなるので、二代目のラヴァリンスは全盛期のラヴァリンスの強さを誇るものの、中身が31歳の社畜設定だからこそ、能力を活かせて戦えない、初代ラヴァリンスのように遠征してまで強敵と戦いたいという願望がないという設定にしました。
読者が求めるのは面白さ、恋要素、キャラが魅力的か。
そこで面白さに関しては二代目ラヴァリンスの性格の悪さ(ラインを超えない程度に)
全力で逃走するメンタル
処刑を救ったアイネスに散々愚痴られるのが面白い要素だと思いましたがまだ甘いと思っています。
恋要素がとても難しく、今の作品には情熱をもって書いていますが、二代目ラヴァリンスには初代ラヴァリンスが眠るプロットにしてしまったので、二代目ラヴァリンスは初代のように英雄っぽく振舞う形でなかなか恋展開が難しいです。
村長であるエンリケに心開いて弱音を言える存在になってしまいましたが、村を守るというのが最初に浮かんだのでプロットに関しては悩みつつ
まず地盤を固める為に強い仲間達を作る流れで書いています。
強い仲間がいればコメディ要素である主人公が調子に乗れる展開で書けますからね
とにかく頑張ります!
しっかり完結をさせたいと思っております。
宜しくお願いします!