• 現代ファンタジー
  • 二次創作

1章の舞台は東京ですが……

 カミサマの出現+神格鑑定局の本部・支部の地下に高位神格が(数は明言されていない)封印されているという設定を想定すると、戦争の代わりに次々と神格事変を飲み込まされた後の日本だということになる。
 政体に多大な影響があったと考えられる上に軍部と神祇省の影響力についてはまた別に考察するが、そのせいで現実よりも政治・行政面での政府の影響力は高いレベルで保持されているし、地下開発に真っ先に手を付けられる営団地下鉄は現代でもまだ生きてることが予想される、何なら京王線は買収されていそうだという想定。
 そういう事になると、九段坂の上の神社にはきっとおそらく、神格と神格事変の犠牲者が眠っているのだろう。

https://kakuyomu.jp/works/2912051600837948396/episodes/2912051603169233898

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