【鬼滅の刃】かつてない大ヒットの理由は、20年以上この国を覆い尽くしていた闇を圧倒的な〇〇で救ったから #山田玲司 #鬼滅の刃 #切り抜き
山田玲司の原作が10倍おもしろくなる解説【山田玲司 切り抜き】
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https://youtu.be/xhdrpPZ_S1U?si=xmBC-Xma1PpVmX3B 山田玲司氏の【鬼滅の刃】の大ヒット考察ですが、
これ観てて思ったのは、
1、主人公に感情移入出来る小説
2、これは運もあるけど、今の社会構造の闇を解消する小説
3、書き手が自分の個人的問題を小説に書くこと。自分の本音をさらけ出して書くことが大事。
1、2は同じ話であって、3は庵野監督とかが魂の全裸監督と呼ばれたりしてる書き手、創作者の普遍的問題です。
エヴァに出て来るキャラのモデルが、かつての大学時代や身近な人だったり、作品自体が庵野監督個人的問題とリンクしてる。
宮﨑駿監督も同様。
異世界転生小説が何故、読まれるかは、今の世の中の閉塞感があり(異世界転生以前は大体、イマイチな人生)、それを異世界転生で何らかのスキルなどで逆転する物語になっている。
ただ、このトレンドは『異世界転生小説』が引きこもって社会から逃避するという戦略だったが(デフレ時代)、日本の社会生活がより『インフレや増税』で苦しくなったので、逃避ではなく、鬼を殲滅するような『攻撃モード』になって行ってる。
呪術廻戦に至っては『正しい死に方』が議論されてるぐらいで、戦わないと死ぬような時代を反映しはじめていて、『異世界転生小説』における逃避戦略が通用しない時代になってる。
SNSの炎上や不買運動、署名活動と若者の投票行動も増えている。
10万人規模のデモも起こってる。
世界政府DSとかを言うまでもなく、政府が日本人を移民、増税他で殺す現実がある。
先日もスリランカ人の集団が夫婦を捕まえて、旦那さん目の前で奥さんが乱暴される事件が起こってる。
インドなどでは結構、こういう事件は日常で、日本は安全地帯では無くなっていて、日常的にも戦うしかない時代に突入している。
3の魂の全裸監督問題はなかなか難しいというか、自分の欲望や苦悩を小説に書くのかが問題、いわゆる明治などの文学は個人的な不倫とかスキャンダルが題材になってたりする。
結構、いかがわしい話が多い。
AIの小説利用にしても、それをけしからん!というだけで面白い小説にはならなくて、現実でもそういう方向に世の中が動いている。
小説にしても漫画にしても、ヒットするためには感情にフォーカスして、自分自身の問題や欲望を小説に書くのが大事かも。
AI調停官 飛騨亞鈴 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/822139838699204033ニライカナイの夏 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/16818792435868700849