◇ 古事記と日本書紀、日本の歴史の闇がヤバい
第十四話 大宮氷川神社
ニライカナイの夏/坂崎文明 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818792435868700849/episodes/7667601420021675933 出雲口伝 なぜ初代大王天村雲命は隠されたのか 吉野 大名持神社 桜木神社 岩神神社 建部大社
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https://youtu.be/h_xOZjp-VCc?si=IiP95oXhffFxMZak vol.o1魂 真説 ヒミコ三代の血脈!! 完全解明!!!
みシまる湟耳(少女神ヤタガラスの娘)
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https://youtu.be/CIUjChdhz3s?si=507vuyMLWK8Xdfn2しまなみ海道の神社・大三島にある「大山祇神社」は四国最強のスピリチュアルなパワースポット!
https://shimanabi.com/archives/7539闇龗神(くらおかみのかみ)・高龗神(たかおかみのかみ)
https://spiritualjapan.net/11918/出雲口伝を秦氏との関連から読み解く:出雲王国と徐福
https://ameblo.jp/qinisp0215/entry-12857105887.html 「ニライカナイの夏」の第十五話「大物主の正体」のために、古事記と日本書紀や神社の言い伝えや、出雲口伝などを調べたら、日本の歴史の闇がヤバいというか。
古事記はほんと嘘が多く、日本書紀は古事記をなぞりつつ、解説してくれるというか、意外とライターは誠実らしい。
欄外に、実は本当の名前は「なになに」と解説してくれます。
日本書紀ライターは藤原不比等(史=「ふひと」とも言われる)と言われていて、この方、非常に評判は悪いですが、意外にも下級官僚から色んな功績によって成り上がっている。
父の中臣(藤原)鎌足は乙巳の変(出雲口伝によれば真相は実は違う)で蘇我入鹿を殺害したのですが、その後の壬申の乱で天智天皇(中大兄皇子。蘇我入鹿殺害に関与)が負けて、天武天皇(大海人皇子、飛鳥朝の復活)が即位して中臣氏が政権中枢から一掃されます。
意外にも殺害した大臣家の蘇我氏や橘氏(奥さんは蘇我娼子、五百重娘、賀茂比売、県犬養〔橘に改姓〕三千代=橘氏の祖)の助力で皇室に妃を送り込んで地位を固める。
不比等は文字通り史部(史書編纂職の渡来人)によって育てられてるので、歴史にはむちゃくちゃ詳しいし、結構、この辺りはうるさい。
結局、巨大な霊力を持つ縄文の女神の瀬織津姫、日巫女(卑弥呼)である倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと=三嶋溝樴耳神?)、その娘である台与である媛蹈鞴五十鈴媛(ヒメタタライスズヒメ)などの女系の霊能者の力を怖れた天皇家が色々と歴史工作しています。
海人族で製鉄民の日巫女(卑弥呼)の系譜(愛媛の大三島大神=瀬織津姫?)の姫を娶ることによって、天皇家が力を持つような構造があり、天皇家も氏族が色々と入れ替っています。一枚岩ではない。
天皇家は出雲系の影響が強いが(出雲は裏日本を支配してて、田中角栄の派閥は島根とか含めて出雲系の復活である)、徐福だとか(=スサノオ。キングダムに出て来る呂不韋で秦の始皇帝の本当の父親、かつ、絹織物のシルクロードを作ったユダヤ商人説あり。製鉄にたけた物部氏)、聖徳太子(騎馬民族の突厥の皇子説有り)など渡来人っぽい人の影響も結構、天皇家に入ってる。
そもそも、出雲自体が起源がインド系の民族移住で(出雲口伝による)、沖縄にはエジプト、シュメールなどから渡来してきた海人族の痕跡が多数あり、太陽をオレンジ色に描く(世界的には黄色が多い)のはエジプトと日本だけだし、つまり、日本はエジプト、シュメール、などの呪術的な女神信仰や製鉄技術、ユダヤ商人の徐福(物部氏)、騎馬民族の突厥の聖徳太子(シリウス信仰、ユダヤ人の秦河勝)、ベースには縄文の女神瀬織津姫信仰などが今の天皇家に入ってる。
実はシュメールやユダヤ人の一部は縄文の古代飛騨王国から中東に日本人が行って帰ってきた説もある。
初代天皇は天村雲命(徐福の孫で母方が出雲王家の姫巫女)ではないかとの話とか。
天村雲剣(出雲王朝の剣。雲がある所に蛇神が現れる)が転じて草薙剣(賊に襲われて炎に巻かれたヤマトタケルが草を薙ぎ払って難を逃れたエピソードにより)になったらしい。
国譲りとはどうも徐福(キングダムに出て来る呂不韋で秦の始皇帝の本当の父親、かつ、絹織物のシルクロードを作ったユダヤ商人説あり。製鉄にたけた物部氏)が出雲と親戚になって、出雲の王と副王を暗殺して出雲を乗っ取って、仕方なく、出雲族が大和に移住して大和朝廷が出来たりしている。
初代天皇は天村雲命は徐福の孫だが、母方が出雲王家の姫巫女の影響が強く、神武天皇のモデルというか、すり替えられた可能性が高い。
こういう真相は国譲りされた側の「出雲口伝」(出雲東王家の富氏による)の公表で最近、分かって来たが、聖徳太子(騎馬民族の突厥の皇子説有り。この頃から馬を運用する広大な直線道路が整備され、今の高速道路と重なる大規模な遺跡が出て来る。後に出雲王朝の越の国〔新潟〕の田中角栄が高速道路を整備する)と蘇我氏(本家は北陸にあるらしい)とか、日本の歴史には謎が多いがかなり解明されている。
伊勢神宮も八咫鏡は出雲の日巫女(という役職。卑弥呼)の神宝で、実は崇神天皇の治世に流行り病で都の半数の人が亡くなって、滅ぼした日巫女の八咫鏡の祟りによって、都から持ち出され、伊勢に隔離されたらしい。
伊勢神宮は祟り神である日巫女の八咫鏡を隔離するために、凄い辺境の地に鎮座してるのです。
みんな本当の真相を知れば参拝しないと思うが、みんな非常にヤバい事をしてることに気づいていないw
八咫鏡は各神社で割られてることが多く、伊勢神宮でも割られてる可能性が高いかも。
天皇家の三種の神器は、八咫鏡は出雲の日巫女の祟りあり。
天村雲剣(出雲王朝の剣。雲がある所に蛇神が現れる)が転じて草薙剣は出雲が初代天皇の天村雲命に贈った出雲の神宝。
勾玉は出雲原産だし。
実は国譲りはあったけど、結局、出雲の力は健在で、大和朝廷自体が出雲が作った物だし。
祟り神は祀り上げると、ご加護があるとは言えますが。
愛媛の大三島の「大山祇神社」(大山祇信仰、瀬織津姫?)が実は日本の神社の本当の総鎮守らしくて(国宝の八割がここにあり、徳川家康とかも信仰してた)、三島神社のある場所は災害が少ないらしい。
「大山祇神社」のヤバさは摂社に姫神が祀られていて、龍神とか、雷の神様がいたりする。
高龗神(たかおかみのかみ)=古い龍神信仰らしい。
出雲の黄泉の国エピソードに出て来る。
静岡県の三嶋大社とかもあるね。
村上海賊とも関係するが、出雲の日巫女は元々、海賊王というか、三嶋溝樴耳神は航海の守護神で、溝樴(みぞくい)=航路の標識という意味もある。
湟=海の王のような特殊な王だし。
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三島湟咋(ミシマミゾクヒ)
古事記では三島湟咋(ミシマミゾクヒ)。
日本書紀では三嶋溝橛耳神(ミシマノミゾクヒミミノカミ)。
日本書紀には「三嶋の溝樴姫(ミゾクイヒメ)」という記述もあるので、おそらく女神。ミゾクイの「ミゾ(溝)」は「水」と「水の流れる水路の溝」の両方。クイは本来は「杭」で、古代では「杭」というのはその土地の所有権を表す言葉で、ようは「土地の主」と同義。「ミミ」は「首長」のこと。全部、通すと、三島の水と土地の権利を持った領主といった意味合い。
https://nihonsinwa.com/page/2597.html----------------------------------------------
大山祇神社は古来日本総鎮守として尊称され、大正の御代には四国唯一の国幣大社に列せられた。御本社御祭神は大山積神(おおやまづみのかみ)。摂社【上津社-かみつやしろ】御祭神は大雷神(おおいかづちのかみ)、姫神。摂社【下津社-しもつやしろ】御祭神は高靇神(たかおかみのかみ)、姫神。御本社と両摂社の三社を以て大山祇神社と崇めまつる信仰となっている。
https://oomishimagu.jp/about/----------------------------------------------
日本書紀 第五段 一書
古事記と同じく、伊弉冉尊が死んでしまったあとのこと。
ある書物では、伊弉諾尊が剣を抜いて軻遇突智を三段に斬りました。
一段から「雷神」が成りました。
また一段からは「大山祇神」が成り、
さらに一段から「高龗」が成りました。
https://spiritualjapan.net/11918/----------------------------------------------
ちなみに、僕は赤穂の秦河勝(聖徳太子に仕えた)の氏子が親戚にいたり(親戚の父親が京都系の苗字)、母親の家系が秦氏っぽいし(岡山県吉備の国自体、九州から中国地方自体が秦氏の広大な領土である)、物部系の神社も岡山に多く、出雲の影響も強い。
色々と交じってるのでしょうか。
しかし、大和朝廷が実は出雲が作って、出雲の姫の母方の徐福の孫の天村雲命が神武天皇で、徐福(物部氏)などがその歴史を隠すために、古事記を書いたけど、出雲系の海人族系の天武天皇や継体天皇(北陸ルーツ)が出てきたり、蘇我氏(北陸ルーツ)、信長(北陸ルーツ)、家康(三島神社)も出雲の影響が大きいし。
歴代天皇はその時、勢力のある氏族の奥さんから生まれるが、日巫女や出雲の影響は大きいとも言える。