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第十三話 氷川神社の謎/ニライカナイの夏

◇ 氷川神社の謎

第十三話 氷川神社の謎 ニライカナイの夏/坂崎文明 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818792435868700849/episodes/16818792440407882920


 今回は氷川神社の考察回で、前回に引き続き難しというか、小難しい話になりました。
 大宮の氷川神社の周辺は江戸時代の新田開発で「見沼田んぼ」になってますが、以前は見沼という巨大な沼でした。
 その前は縄文海進で海面が上がり、この辺りまで海が入り込んでいた。
 大宮はかつては海際にあり、それが沼になり、今では田んぼに変わっている。
 徳川家康が関東に来た頃は関東は沼などの湿地帯ばかりで、徐々に田んぼを開発して行ったわけです。
 氷川神社の謎というか、スサノオのヤマタノオロチ退治の謎、残念ながら、クシナダ媛の両親の謎は未だ解りませんでした。
 
 
氷川神社の創建と歴史
https://rekishi-memo.net/japan_column/hikawajinja.html#google_vignette

見沼たんぼの歴史
https://www.minumatanbo-saitama.jp/outline/history.htm

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