前回ノートから一ヶ月も空いていた……でも読んだり、コメントしたり、は毎日しております。
ただ、新作書いてるわけでもないし、ノート書くわけでもないですしね。
まぁそれはさておきコメディーです。
もしくはコメディー要素の話です。
お気づきとは思いますが、私はコメディ―が好きなんですね。
読むのも書くのも。
ということで今回はコメディーの話など。
ちなみに漫才とかクラシカルな喜劇というのとはちょっと違います。
ドラマとか映画なんかのコメディーの話です。
ドラマだったらモンティパイソン、フォルティタワーズ、オレがハマーだ、みたいなもの。
小説であれば銀河ヒッチハイクガイドとかカートヴォネガットの諸作とか。
アニメであればコメディー系は全般的に好きですね。
さて、コメディーを研究していくと主に二つに分かれると思うのです。
「ナンセンスコメディ」と「シチュエーションコメディ」
これは物語作りなんかでも感じるのですが、キャラクターかストーリーか、に近いものだと思います。
ナンセンスコメディは理屈抜きの面白さを求めるものですが、これには演じるキャラクターが重要です。
一方のシチュエーションコメディは伏線の仕込みと筋立てがとにかく大事。
で、私はこのシチュエーションコメディがすごく好きなんですね。
物語がおかしな方向へどんどんねじ曲がり、まずいまずい、なんて思いつつ、ああやっぱりそうなった! なんてのが好きなわけです。
これは落とし穴的な面白さでもあるわけですね。
そっち行っちゃだめだ、と思わせつつ確実に誘導していく、で、落ちる。それをクスリと笑う。なんか陰険な気もしますが、そんな笑いですね。
こういうのを物語に仕込みたい、というか全編をこれだけで書きたい!
とは思っているのですが、なかなかこういう話を作るのは難しいんですよね。
でもついついそのシチュエーションがないかと、いつも考えるわけですね。
というとりとめのない話をコメディー要素無しで書いてしまったという……