先ほど、新しい短編『午前0時、屋上鍵の音がしたら』の第1話を公開しました。
商店街の古い雑居ビルの屋上を舞台に、
「午前0時の鍵の音」とともに出会うふたりのお話です。
学校や家で少しずつすり減ってしまった主人公と、ビルのオーナーの息子・神谷蓮との関わりの中で、
「なんとか今日を生き延びる」ことを選んでいく、全3話の短編になります。
第1話には、しんどい気持ちや「いなくなりたい」と思ってしまう心情が出てくるため、
冒頭に注意書きをつけています。
もし気になるなと思っていただけたら、そのときに読んでもらえたら嬉しいです。