皆様、今年もお世話になりました。
長かった今年も今日で終わりということで、僕もこの一年を振り返ってみようかと。
今年も、色々ありましたね。
僕もカクヨムで活動開始して一年以上経ち、作品がそれなりに増えてきました。
という訳で、はじめましての方や、新しく知り合った方向けに、自分でお勧めしたい作品をまとめた作品集を下記コレクションにまとめました。
https://kakuyomu.jp/users/rindai2222/collections/822139842262050452反響の大きかった作品や、自分で特に気に入っている作品をピックアップしています。
今年の各シーズンごとの振り返りは、こんな感じ。
1ー2月 カクコン参加。
僕自身は短編のみでの参加でしたが、「お題で執筆!短編創作フェス」に参戦して、カクトモの皆様との出会いが広がりました。
3月 KAC2025への参加
KAC、全お題完遂('◇')ゞ
確か、一番伸びたのは、お題「あこがれ」で書いた「ビクトリア湖の悲劇」。
文字上限の一万字ぎりぎりまで書いた力作よりも、900字ぴったりにおさめた一発ネタの方が伸びました。今思うと、そりゃそうだと納得しかない(笑)
笑い話ではありますが、カクヨム(というか 広義の web文芸)でウケる作品よりも、自分が面白いと思えるきちんとした作品を書きたいなと思い始めたのもこの頃。書いた小説を公募に出すきっかけになりました。
書いていて自分が一番しっくりくるのがSFだと気づいたのも、この頃。
4月 落語協会様主催のコンテスト「落語台本・脚本募集」向けの作品を執筆
5月 「さなコン」に参加
個人的に、今年のハイライトになったイベントでした。
6月以降 長編を書いたり、公募に応募したり
SF長編小説を、あれこれ試行錯誤しながらまとめ始める。
短編の公募活動を本格化し始めた時期でもある。
8月 「さなコン」の最終選考まで残していただいていたと判明
栄えあるコンテストに、まさかそこまで残るとは思わず、かなりの衝撃でした。
結果的に入賞ならずでしたが、他の方の作品を拝読し、また、SF畑の方と多く交流を持つことが出来、勉強をさせていただきました。
9月以降は、公募の結果が出たり、新たに作品を書いて公募に出したりをしていました。
改めて、自分の応募歴をまとめてみます。
〇公募の結果(順不同、カクコンと円城塔賞を除く)
・落語協会様の「落語台本・脚本募集」 落選(自動占卜装置)
・幻想と怪奇ショートショートコンテスト 落選(妙なものが見える山)
・第49回 小説でもどうぞ 落選(一両狸)
・第50回 小説でもどうぞ 佳作(絶対正解装置)
・さなコン2025 最終選考(ケヤキ通りの100年図書館)
・ダンジョン落語コンテスト 落選(ヨタロークエスト)
・星新一賞 落選(作品は未公開)
・heiveticaBooks短編賞 一次(スマート五万円札)カクヨム公開版は大幅改稿済
・古賀コン10 カエル賞次点(寄生蜂「スラヴァティ」と聖なる証「クライン」)
〇応募済み、または応募予定の公募
・坊っちゃん文学賞
・名古屋SFアンソロジー
・創元SF短編賞
・ハヤカワSFコンテスト
・百合×ドラゴン×SF
僕自身、交流を持った方の日記などで世にある公募に興味を持つことが多いので、この記録が誰かの糧になってくれたら幸いです。
こうしてみると、色々と活動していますね。
来年も、自分なりに満足できる作品を書けたらいいな。
皆様、それではよいお年を。
来年もよろしくお願いします<m(__)m>
山本倫木