失踪なんかしませんよ。りびです。
これまで私は通勤中に色々な本を読みましたが、
とある一つの発見をしたので共有します。
それは、「自己啓発本は読み終わるのが早い」です。
はい、まさにそのままです。
具体的なタイトルを挙げるのは何が何でも止めておきますが、
私は結構有名な起業家が書いたという、
自己啓発本シリーズを一冊持っています。
元々、ページ数は「213」とかなり少ないのですが、問題なのはその中身です。
そもそも、自己啓発本は目次やあとがきが長く、さらに文字と余白が大きく、
すぐに新しいページに行きがちですが、
その本もほとんどが作者の実体験に基づくものです。
分かりやすく書くと、「回想シーンばっかり」ということです。
ぶっちゃけ、私はその過去から得た知識や世渡り術を知りたいのであって、
過程はどうでもいいです。
(その辺は「へー」とでも思いながら流し読みをしていました。ドパガキです)
結果、「往復一時間半程度の通勤中」に、213ページを一日で読破しました。
(ただの隙間時間ですよこれ)
ちなみに、これが213ページの小説だった場合、四日程度かかるかと思います。
同じ「読む」という行為でも、
本のジャンルが変わるだけでこんなにも読み方が変わるとは、自分でも意外でした。
あと、もうあの作者の本は買いません。
タイトルにでかでかと「9割」とかやめてほ……おっとっと。
りび