皆様こんにちは!
早いもので10月も10日が過ぎ──ましたけど、まだなんか暑くないです?
今日の仕事帰り、駅からの道で金木犀が香り、秋を実感……したいんですけど!
まぁ、朝夕はだいぶ過ごしやすくはなりましたね。
気温が乱れるこの時期、皆様も体調崩されないよう、お気を付けくださいませ。
ということで、本題に参ります。
【隣の席になったクールな彼女の感情は、実は俺にだけ色で視えている。】
こちら、本日第二章が完結となりました。
本編のあとがきにも書きましたが──
第一章は物語全体の土台作りであり、雫さんの心を開く、陽介くんの奮闘の物語でした。
第二章は、恋を自覚した雫さんによる、陽介くんへのアプローチ、その奮闘の物語です。
そして、明日から始まる第三章、その向かう先はもう言うまでもありませんね。
更に一段ギアを上げまして、糖度高めでお送りしていきます。
甘めなお話が好きな方には気に入っていただけるかなぁと思いますので、彼らの恋路をぜひ見届けてあげてくださいませ!
すでに第三章は最後まで書き上がっておりますので、そこもご安心を(笑)
とはいえ、更新ペースを早めに設定してしまったので、ストックがごりごり減ってヒヤヒヤしてます!
(少なくとも11月9日までは今のペースを維持する予定です)
そんなわけで、ここからますます盛り上げていきますので、お付き合いよろしくお願いしますっ!